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2008年08月25日

「継続企業の前提」に関して疑義がある旨、有価証券報告書で注記された企業

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080821/168531/?P=3&ST=sp_act

この注記は;

要するに、

引用
会社が今後1年間「生き延びる」のに必要なお金がない、そのお金を得られる見込みが厳しい、というのが継続企業の前提に疑義がある、という状態。
引用終わり

しかし
引用
大幅なリストラを実施した結果、ある期間に多額な損失を計上し、継続企業の前提への疑義が生じたが、翌期には経営計画を達成して黒字に転じ、疑義が解消するようなケースもあり得るのである。
引用終わり

その場合には、注記に記載がなくなるのである。

経済が大変な時期だから、企業も経営が大変でだから、投資家としては情報が欲しい。
日本でも、2008年3月期決算での注記の数が過去最大になったということで、
日本でも、会計に期待がかかっているのだろう。

でも、考えてみれば、
会計の厳格化が誰のために必要かというと、
流れは投資家のためでは?

本当は、会計は倒産防止と経営者への自己報告だと、そういう趣旨のことが
「会計で会社を強くする(TKC出版)」では書いてある。

でも、もっともっと本質は、
企業経営が、経営者の情熱で支えられているかどうか…
そしてそれを何で反映させるのか…が大事なのでは?

社会の活力は人間の活力からしか生まれない。
会計は補助にはなるが、メインにはならないはず。
お金がメインである内は、どこまで行っても問題は解決しない

まあ、この記事がそういう趣旨の論説じゃないことは、判っているつもりですが。

賃金格差

理工系と文系の格差
生涯5000万円だそうで。

就職できる人と出来ない人の格差は?

というか、お金だけじゃなくて、
離職率とか希望とか仕事の内容とか
むかしは、たぶん将来の希望を元にして
それほど気にならなかったのだと思います。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080822/168570/?P=2

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