水事業
水事業が、民営化された場合、どうなるか?
民営化は自由(?)競争の元では、
サービスと価格の低減をもたらす
(可能性がある)。
でも、水とかガスとか電気とか自由競争って
あり得るんだろうか?
バスはあっても、電車はどうだろう?
水についてボリビアで起こったことが書いてある。
http://www.psi-jc.jp/focus/2002_03_04/02.htm
何でも民営化…ってわけじゃないのでは?
と、いまさら郵政問題を蒸し返してもしょうがないか…
論理が破綻しているかもしれないが、
同じロジックは、たぶん、農業にいえるんだと思うんだが。
自由競争ってそもそも、供給が無制限にできないと
あるいは、制限がネグリジブルでないと
または、外部不経済が無視できないと…
破綻するんじゃない?
判っても判らなくても、
大変な時代になったと感じるなら
自分でものを考えないと。
どこか、あるいは、どこが、まちがっているか…?


