グーグルの新広告戦略
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080707/164617/
どんどん便利になって、自分のほしいものがぱっと出てくる。
これこれ!って、よくある。
よくあるってことは、それなりに相手に嗜好をつかまれているってこと。
昔は、なじみの店で買い物すれば、店員さんが好みを知っていて進めてくれたり
取り置きしてくれたりした。
今それが、データベースで解析されて、提供される。
同じことをやっているに過ぎない。ただし、大規模に。
さて、なじみの店員さんに好みを知られることと
自分のデータを知らずに蓄積されて(まあ、操作は自分だけど)
スクリーンに提示されるのと、
事象は一緒だが、本質は違うのだ。
一番の問題は、店員さんと話す時間がないってこと。
理由はいろいろ
そういう店が無くなってしまった。
そういう時間が無くなってしまった。
そういう気がなくなってしまった。
リニアに同じ方向に行っている。
つまり疎外だ。そう感じるんだけど。


