ビジネスは高度な会話である
と、
"ビジネスに戦略なんていらない”洋泉社新書
本を読むことが、なんだか脅迫観念的になってきている。
で、歴史や哲学が身についてないと何となく物事の本質に
たどり着けない気がして、一所懸命に読もうとする。
が、当然時間がない。また、哲学をというと、
誰がなんと言ったか…を知ってもしょうがないと観念し始めた頃
誰々がなんと言ったかで話が通ってしまうことに気がついたりする。
そして、例えば、"反哲学入門”新潮社
なんて本に、出会っちゃったりする。
今まで読んだのは何だったのかと。
さて、この本の言いたいことは
暗黙知というか腹が大事だ。と、そう思う。
それって万国共通なんだと思う。
で、腹を鍛えるには?
武道・宗教・修羅場潜り…
ようするに自分が追い込まれたときに
発する気力をいかに充実させるか…にある。


