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2008年05月31日

金融機関のサブプライム関連損失の抑制効果

http://cfonews.exblog.jp/7766166/

評価を変えれば、損失が少なくなる。
そして、金融機関が救われる。
評価は実態なのか?

実態じゃないとしても、それに従うことで
進むことがあるなら、使う故知が肝要。

そのギャップは、お客さんに提供できる資料を
お客さんが必要としているかどうか知らないといけない
そういう、ギャップと異なるところと同じところが
構造的に重なっている。

2008年05月30日

消費者を自立させる

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080529/159754/?P=3

消費者庁の本旨は何処?
消費者が勉強することを支援 

消費者にかわって成敗する

消費者のためにコントロールする

明確に議論されているだろうか?

2008年05月29日

社会は心理学化する

本の題名にもあったと思うが…
心理学を応用してマーケティングをするが
それが、あるものを知って適応する…から
心理学を応用して、あるものを作るだす…に
かわることは当然あり得るし、
きっとある。
潜在意識の誘惑 って本には、そういうことがすごく書いてる。
昔の本だから、今はもっと進んでいるに違いない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080519/157337/

FED 議長ゲーム

英語だから、ちょっと…ですが、
日銀総裁ゲームなら、どうだろう?
http://www.frbsf.org/education/activities/chairman/index.html

常温核融合

成功したんだね…
http://737kenzi.blog122.fc2.com/blog-entry-1103.html
すばらしいことじゃない?

2008年05月28日

資産除去債務

会計は、だんだんバーチャルになってきている。
キャッシュ イズ リアル
といって、キャッシュフロー計算書を導入して
キャッシュベースだと思ったら、キャッシュといっても
DCFだったり。

さて、企業の本当の姿は、どこにあるんだろう。

本当は、人 にあるんだから、バーチャルでいいんだよ。
というのが、行き着く先のオチかもしれない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080526/158893/?ST=print

2008年05月27日

一般客のスーツケースに隠した

それで捕まったら、えん罪じゃ??
http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY200805260341.html

米国はリセッションなのか?

景気後退の指標はあってないようなものか?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080526/158860/?P=2&ST=bw

ドル安で、製造業が復活すれば(まあ、すれば…だが)
景気はよくなるじゃないか。

GMが、ガソリン車から燃料電池車に本格的に乗り出したということも
つながっているといったらつながっているし
まあ、誰が考えたってそういう方向じゃないかと…
そういうことなら、そういうことなんだが。
http://www.gmjapan.co.jp/info/fuelcell/index.html

2008年05月26日

資本攘夷論 (?)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080522/158603/?P=2

日本人だけでやっていければいいじゃあない。
とか
日本の企業が一番良かった時期に、いじめられて
弱体化させられたんだ…とか

そんなこといったってしょうがないじゃない。と。

ことの本質をみようよ、と。

でもふと、超古代の人も同じように突っ込んじゃったのかなと、
思ったりするのです。

基準は幸せって何と、哲学する人が
大衆の中にどのくらい残っているか、
そこにあるんじゃないだろうか。
ただ、享楽というだけではなく。

2008年05月25日

平成の農業改革 提言 「消費者のための農業改革を」

by 経済産業諮問会議
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2008/0514/agenda.html

農業は、資本師主義にのるのか?
拡大再生産が可能なのか?
農業経済というのがあるし、門外漢が何を言うか…
ということだろうが、工場で作物を作るわけにはいかない。
多分一番いいのは、肉食をやめることと
耕作地を増やすこと。
提言者の名前に、農家代表ってのがいない。

2008年05月24日

昔の話… 沖縄の選挙

資金供与に関与していることを裏付けている、だそうだ。

沖縄の選挙
まあ、1968年の…昔の話。
でも、最近の新聞記事。
琉球新報:
地方の新聞って、時々面白いことが出てくる。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-112575-storytopic-86.html

ニュースたぐっていたら裏情報しかとれなかった。

裏情報アップしました。
たぐって出てきたんだから
裏じゃないんだろうけどね。

2008年05月23日

Who Will Win 21世紀の勝者は?

勝者って発想がね…
http://www.businessweek.com/globalbiz/content/may2007/gb20070511_173907_page_2.htm


about happiness factor
http://www.businessweek.com/globalbiz/content/oct2006/gb20061011_072596.htm

徹底的に考え悩む

その前に、数字を徹底的に洗う
同時に、ウィン-ウインになっていなかったら
やめようと。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080519/157534/?P=2

だいたい数字でつまづく
そして自分さえよければと考える

だから駄目??

2008年05月22日

これは面白い! こういう話はどんどん広めたらいいんじゃない? いいことだと思うけど。

<荒田吉明・阪大名誉教授が5/22に常温核融合の公開実験を行います! >

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page283.htm

面白いじゃないですか。

2008年05月21日

胡錦涛さんが会った人は…

雑記に書いてあったことですが。
裏情報アップしました。

2008年05月20日

裏情報アップしました

裏と行っても表だけどね。
読み飛ばしてしまった新聞記事について…

2008年05月19日

湾岸産油国がクリーンエネルギー開発

そういえば、湾岸諸国って
太陽電池にはもってこいだ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080514/156616/?P=2

気がつかないことをふと気がつかせてくれる…
それが大事。
その気づきを大事に思えるかが、もっと大事。

ネット広告は、心を読んでいる?

グーグルとヤフーとMSNと。
戦いが面白いとか行ってる場合だろうか。
便利は不便。が、徐々に迫っていないか?
マーケティングの勝者は、その時点で一番顧客の心を、掴んでいるってことだ。
つまり…

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080516/157050/?ST=print

引用;
独自のウェブ追跡ツールを活用して、個々のウェブユーザーの興味の対象を分析し、その結果に基づいて、バイアコムの閲覧数の少ないページに、ユーザーとの関連性の強い広告を掲載している。安価な広告枠だが、広告主には大きな価値がある。
 「マイクロソフトのようなターゲティング広告のノウハウは当社にはない」とドーマン氏は話す。“行動ターゲティング”と呼ばれるこうした広告手法は、ヤフーなど様々な企業で広く利用され始めている。
 ロリツィオ氏らの営業部隊は、この夏さらに挑発的な売り文句で攻勢を仕掛けることになりそうだ。声を大にするのは、検索広告はあまりに過大評価されているということ。
引用終わり

2008年05月18日

US mulls letting Japan sell US rice to cool prices

"Japan would be very happy to dispose of this rice to the world market, but it cannot do so without US acquiescence,"
Quoted from the article:

これ、どう感じる?
http://beta.ph.news.yahoo.com/afp/20080514/tbs-us-japan-inflation-poverty-food-rice-e5c2383.html?printer=1

パレスチナ国家定義

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080518AT2M1702H17052008.html

米国が関与…
人工国家を作りたいと、そういうこと?

2008年05月16日

パンダ … たとえば、絶滅に瀕した種ってほかにもあるよね…

引用
中国の学者の研究によれば、日本の皇室の資料に、西暦685年に中国唯一の女帝である唐の則天武后が日本の天武天皇に“白熊”2頭とその毛皮70枚を送ったのという記載があるという。従来の解釈では“白熊”は北極の白熊であると考えられていたようだが、唐が遠く離れた北極の白熊を贈るというのには無理があり、この“白熊”がパンダだったというのである。
引用終わり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080514/156639/?P=2
ここの部分を読むだけでも意味がある記事かもしれない。
文書がわかりにくい。
中国の学者が、なんで、日本の皇室の資料見られてのか。
まあ、見られたのは良い。で、日本の学者はどういったのか。
その文献の名前は?従来の解釈は、日本の学者の?
疑問が尽きないが、こういうのを自分なりに勉強して
納得する…これが大事。

中小企業向け金融は大きく変わる(かも)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080515/156882/

制度はこれ
http://www.jasme.go.jp/jpn/search/57.html

日経BPからの引用:
資本と認められる借入金は、借り入れ条件によって決まる。そのモデルケースとして、今年4月1日から政府系金融機関である中小企業金融公庫の「挑戦支援資本強化特例制度」が登場した。
 金融庁は「例えば中小企業金融公庫が1000万円を貸し出して債務超過を解消するのを呼び水に、他の民間金融機関も貸し出しするという使われ方を期待している」(繁本賢也検査局総務課課長補佐)という。
 債権放棄を迫られていたような銀行が、企業の負債を資本とみなされるように条件を変更したり、親会社から借り入れしている子会社の借入金が資本とみなされることも可能という。
引用終わり

昔は、借入をして、金利だけ払って、すーっと回していることが
常態だった企業は多いはず。
要するに、
日本の企業は、間接金融で、自己資本の不足を補っていた。
配当が利子になっただけ。
ところが、銀行が、貸さなくなった。
すると、借入=資本が足りなくなった。
回るわけがないと…

ところで、相続の時に、社長が会社に貸し付けているお金は
貸し付けた額で評価されるのが原則。
えー。でも返さないんじゃない。(いや、返せない、んじゃない)
第三者から借りたら、自己資本と見るなら、
自分が貸して返してもらえない部分もそうして欲しいが。

もちろん、DESしたらと。
でも、しっかり税金の対象になるんじゃあね(難しい話はさておいて)。

2008年05月15日

クリントン氏勝利

これでマケイン氏が勝つかもしれないと。
風が吹けば桶屋が儲かる?????
考え方は、アメリカ狂乱by 日高義樹 さんより

できるだけ書類審査段階で辞退を認める

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/92780.html

裁判員制度、北海道新聞みたいなところが、取り上げている。
農家は、時間がないと。
では、サラリーマンは時間があるのか?

2008年05月14日

食糧危機への備え

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080512/156136/?P=2

サブプライムは、お金の問題。
お金では、食料を買えるが、
それ自体は食べられない。
食料は、お金を出さなくても、
作れれば(ここが大事だが)
食える。

さて、お金って…
日本人はまだ、原油が輸入できないと
電気がないから、炊飯器が炊けないので
食糧自給の意味がないとか
輸入できなくなったら、結局食料がないんだから
お金と外交をしっかりすればとか
そういう感覚なんだろうか?

国内で暴動が起こってまで、
外国に米を輸出できる国があるか?
>>
★ ただ、輸出できる国は、
通常食料自給率は100%超えているから
国内での暴動はないか…>>
>>

戦略物資として使われたらどうするんだろう?

想定されるシナリオはこうです。すなわち、

行天氏の見方。
サブプライムは、米国の凋落に直結しないと。
(たしか、松藤さんも米国は復活するみたいなこと言ってた気が…)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080513/156345/?ST=print

で、想定されるシナリオは…
ようするに、何も言っていないんじゃん、と。

2008年05月13日

「どーでもいい進化」論と日本型陪審(?)制

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080509/155798/?ST=print

後期高齢者医療制度…法律で決めている。後で議論している。
裁判員制度、なんとなく始まる前に議論されている。
ところが、議論は本質じゃないんじゃないか。
それに、やることは決まっちゃっている(法で撤回は可能なんだろうが)

引用
意図しないところで蓄積していた「一見どーでもいい要素」が、気づいた時には抑えられない力を突然発揮する(「創発 emergence」などと言います)ようになる
引用終わり

上記、「意図しない」 が そうじゃなかったとき
あるいは、結果的に、意図されることがなかったとき

制度として動き始めた問題を、解決することは
「生物学的に(?)、いや、熱力学的に(?)」難しいのかもしれない。

自分の立場をしっかり持つために、勉強しないと。

不動産を紙にする

「金融商品取引法で変わる不動産投資ビジネス」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080507/155460/?P=2

英国では、ブックメーカーが何でも賭けの対象にする。
金融資本主義は、何でも投資の対象にする(?)
片方は、趣味。(もちろん胴元はいるが)
片方は、ビジネス。
不動産の所有権って、見えないから登記するんだけど
どうせ見えないから、証券にしたら流動化できるって…
頭が良いんだけど、でもおかしいんじゃないか。
だって、土地は、生産するけど、紙は生産しないからね。
違うモノを同じだと考えること。
実は、そういう考えは商売のネタかもしれない。

2008年05月12日

胡主席が日本常任理入りに柔軟姿勢

ほかのメディアは?
北海道新聞だけ?書いたのは。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/91336.html

認知的不協和

報酬の多寡は仕事満足度と関係ない(というか、関係ないように操作可能?)
でも、ある程度までは、意味があるのでは?
だって、インセンティブとか…やはりお金の魔力って凄いから。

しかし、これは、業績給がダメな理由にならないか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%8D%94%E5%92%8C

給与(人事)制度を考えるとき、
仕事の与え方とその後のフォローが金額より実は大事だと、
そう考えるのは誤解?

販促費は、必要悪になるのか? 携帯販売では、販売すれば当初赤字になる。

ドコモは、売上が減ったが、その分、イニシャルの販促費
(となっているけどキックバックだろうな大部分…)が減ったため
結果的に増収だった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080508/155627/?ST=print

SBが最初に導入した、割賦販売(ゼロ円携帯方式(?))も、結果的に増益に貢献した。

でも、割賦販売で当初全額を収益に計上すればあとのよりもどしが怖い。
実際どうしたんだろう。
SBみたいに次々手を打たないと、すぐに減収(入金は売り掛けの回収となってくるから)
になるんじゃないだろうか。
それにしても、一人負けとたたかれるが、シェアが大きければ、ゲリラに負けるのは当然で
それを、減った率でガンガン言われてもな〜と思っているに違いない。
社長がこれからは、既存のお客様を大事にしますといったのを敗北宣言だと
言うことは自由だけど。それを言われて一番困るのは、ライバルじゃないか?
だって、たぶん、ドコモはそれで当面食べていけるから。

★☆
ところで、ランチェスタの法則で考えると、
ドコモは「負けっこない」と思うんだけど…(それって思い違いか?)
負けるときはマーケットが変わったとき…(か?)
こういう事例はとっても良い勉強になる。
フォローもしやすいし。

2008年05月11日

休日ネタ、裏情報アップしました

食糧自給率を上げるために
何かできない?
家庭菜園をつくりましょうと。
プランターから始めましょう。

2008年05月09日

「カンが先で、理論は後や」

自然科学であれば、事実が先で理論が後。
理論物理学みたいなモノは、理論が先で、検証が後。
後なのは「検証」。やはり事実を究明するための理論。

ところが、社会科学は、理屈が先になることがある得る。
社会制度は、制度として、人間が「考えた」モノだから…
でも、本当は、制度としてうまくいくかどうかは、
風土・風俗、要するに、土着の人間に(無意識に)受け入れられるか
に依存するはず。

ところがところが、たとえば金融を主体にした考えは、人間が使うんだ…という
そういうことを、抜いても考えられる、と思うのである。

経営だって、経営計画… もちろん大事だが、
計画の中心に、
買ってくれるお客が居る?
売る営業マンが居る?
会社に「意味」を吹き込む社長が居る?
そういうことなんじゃないか?

経営理念…大事です。
その中に、「その」会社の
社長が、居る?
社員が、居る?
ほかの会社の理念では、ほかの会社だよ、
しかも、そのほかの会社理念に、人間が居ることを
どう分かる???

さて、そういうことなんじゃないか?

もちろん、会社は、計数でしか、判断できない部分が多い。
だから、計数は大事。

でも、それは結果。

カンが先で、理論が後だ…

つまり、人間が先で、数字は後なのだ。

この論の題名は
「なんでダイワハウスなんだ」

本当は、ダイワハウスは、「中身」を持っているんじゃないかと
そういう話なんだと思う。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080508/155642/?P=2&ST=nmg

一般財源化より…借金返済から始めよ

マスコミの言説だけを聞いていると、
なんだか訳知り顔に、道路税源の利権じゃない?
なんて、わかったような気がする。
でも、結局そういい分かり方って、
政治「疎外」が起こる原因なんだと思う。
時々、こういう指摘
「一般財源化より高速道路の借金返済から始めよ」
なんてのを読んでいると、
ずれた軸が戻るような気がする。
まあ、どっちにどうずれているかが本当に分かっているか
それ自体問題なんだが。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080507/155496/

2008年05月08日

Multinationals make billions in profit out of growing global food crisis

http://www.independent.co.uk/environment/green-living/multinationals-make-billions-in-profit-out-of-growing-global-food-crisis-820855.html

食糧危機だから、価格高騰。
それは、理屈。
食料不足で暴動も起こっているらしい。
ところが、中間業者はボロ儲けだと。
ということは、生産価格は…ということ?

お金=モノ=人間 という流れが主流のうちはこれは、解消できないのだろうか?

(人=心)=モノ=お金 の流れになれば、価値観が変わるのでは?
考えてみれば、家畜を食べなければ、少なくとも、「人」にあと数倍の食料が供給ができるはずだし。

松藤さん 再び…

サブプライムローンでは、GSが一人勝ちだと、そう言う話が多い。
苫米地さんの本では、サブプライムは、要するに、数字の問題だと(誤解(読)してるかもしれませんが)
米国でサブプライム関連の会計基準を変えることでパニックが収まったという報道を見るにつけ
苫米地さんの意見が正しいような気がしている。
ところが、松藤さんのブログでは、
http://blog.ushinomiya.co.jp/blog/d431
中国に投資を大々的に行っており、中国の株価は暴落している。
さて、一人勝ちできるの? と 金融関係者は思っていると。
情報は自ら求めないと、ダメだ。
もちろん、求めても分からないことがある。
しかし、求めないよりましだし、少しずつ精度が上がってくる。
問題は、いろんな問題にそれぞれ、自分が「間に合うか」である。

「自給率向上を」

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008050701000880.html

引用
世界的な農産物価格の高騰を受け
引用終わり

結局価格ありきでやっているなら
じゃあ、価格が安くなればやらないと…そう考えられないか?
世界で飢餓の問題があるのに、食料の値段が不安定だったこと自体
問題だとするなら、話が本質からずれていないか?

中国向けのコメ輸出の全面解禁

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080508AT3S0701U07052008.html
やっと、農業に目が向いたのだろうか?
これが国内の食糧自給率に結びつく方向に行くには…
中国に輸出するのは、高い米なのではないだろうか。
で、中国がこのまま経済発展するというのがぜんていなのだろうか?

2008年05月07日

日本の企業ってお人好し? いや、従業員はきっと幸せ(だった?)なんじゃないだろうか?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080430/154747/

単純な数字比較と同時に、なんで、利益率が低いか、解説して欲しい(え?数字みて考えろ!って?)
労働分配率は? トップの報酬は? とか…

引用
BHPと新日鉄は売上高ではあまり差はないが、利益では6:1である。住友金属鉱山とは、売上で5:1、利益で14:1
引用終わり

で、日本もそうしろと、そういう論調であれば、その後の社会も十分に考えていかないと…。
自由化反対じゃないが、社会の素地が違うところに同じモノを持ち込むことは、社会を均一化する
強制力が働くんじゃないかと、それを危惧するんですが…


引用
BHPビリトンは2001年6月に、豪BHPと英ビリトンが合併してできた会社である。合併前のBHPは、1915年以降の中核事業で、豪州において独占的地位を占めていた製鉄事業から1998年にあっさり撤退し、鉄鉱石、金、銀、銅、石炭など川上の資源事業を中核に位置づけ川上を支配する道を選択した。
引用終わり

そのころから、ジムロジャーズ氏なんかが、これからは現物だと、そう言い始めていたな…。
たしか、副島氏も実体経済の復活…なんて本書いていた。
分かっている人は分かっている。

一般の人からすれば…
その動きが本当か…自分で動かしていないと、判断する勇気が無くて
かといって、ヘッジかけて分散投資するほど、資金もなくて…
で、手をこまねいていると。

これは元気が出る

日下公人さんが、中国が日本を頼っていると言うようなことを書いている
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index.html

多くのメディアは、そういうことを書いていない。
私たちは、どっちが本当か、どうやって調べればいいのだろう。
直接当たることはしにくい。
だとすれば、情報元の信頼性を判断するしかないだろう。

さて、そんなことが、「グーグルが消える日」にも、書いてあった。

ますます、自分を鍛えていかないとダメだと思う。

2極分化は、自己責任を前提にしないと、話が通らない。
自己責任って、ようするに、自分で考えなさいと。
考えない人は、放っておくよと。そういうことかもしれない。

中小企業の会計に関する指針

http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/chusyo/chusyo080502.pdf

改訂版でました。
平成20年度版では、主に
「棚卸資産の評価に関する会計基準」 と
「リース取引に関する会計基準」    に
対応した見直しを行っています。

2008年05月06日

足し算の問題

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-31645820080505
「米経済はリセッション、銀行は今後も住宅問題により圧迫=バフェット氏」
    +
昨日の英字新聞記事
    +
本山美彦氏「格付け洗脳とアメリカ支配の終わり 日本と世界を振り回す「リスク・ビジネス」の闇」
によれば、格付け機関の格付けを向上させるためのコンサル会社があり
そのコンサル会社の本社(?)は、米国とドイツ
    +
今回のサブプライム問題で、一人勝ちした会社があるらしい。

イコール…


2008年05月05日

分かる人だけ読んでくれればいい。

そういう話題かも。
事務所通信では、解説するんだろうけど。
いわゆる、「その手」の話だから。
でも、きっと数年後に、気がついたらやっぱりとなっている、そういう問題だ。
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/industry_sectors/natural_resources/article3835693.ece
英語です。

さらば財務省 by 元官僚サン

面白かったです。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/List?cnt=1
リンク先アマゾンじゃないです…

さて、何が面白かったかというと、
数学的に世の中を解きほぐすと、誰も(キット)反論できないのだと言うことが分かったから。
でも、人間は数学じゃ動かないじゃないか…とそういう胆識を持って、この人をしっかり説得できる
人がいなかったということ。
そして、結果的に、キットこの人は、誰かに利用されてしまったのかもしれないと、ちょっと思ったこと。

苫米地さんの本に、(天才?)数学者がビックバンの数式を解いて(?)
あれは凄いんだ!! と言ったと書いてあった。
それって、本当かどうかが(たぶん)誰にも分からないのに、感じられちゃうってところが凄い。

というか、宗教家が 神に邂逅したと 告白することと、どの程度違うんだと。

要するに、頭がいい人は、或いは天才は、普通の人と 違うモノを見て 
違うモノをさわって 違うモノを感じて いるのだ。

為政者はそれを分かる人がなって欲しい。
そして、庶民はそのことを知らないといけない。

2008年05月04日

休日ネタ 裏情報

アップしました。

2008年05月01日

日銀展望リポート

利上げしないと。
http://www.asahi.com/business/update/0501/TKY200804300370.html

この間、アップしたOECDの勧告と一緒。
つまり、米国がOECDに変わったのか。
それとも、要するにできる経済学者は同じ考えになるということか。

ところで、物価あがっているんじゃない?
引用
展望リポートで日銀は、消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く)の上昇率の見通しを、08年度は1.1%、09年度は1.0%とした。0.4%ほどだったこれまでの予想からは大幅な引き上げだ。
引用終わり
… … … ??

国営諫早湾干拓事業に新訴訟

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20080430-OYT8T00841.htm

これはどこでも起こっている。
便利と或いは、政策とあるいは、金銭と
何かを交換する、その交換する対象が
漠としていれば、明確なモノだけが、思考の対象になる。
抽象力が無いと、分からないことがおおいんだろう。
しかも、最初に言い出した人は、考えた上で抽象論を言うわけだ。

自分たちで考えるときに、なぜそうなったのか、
ほかの構造はどこかにないか…たとえば、河川の埋め立てとか。
間違っているかもしれないが、曲がりくねっていれば、そして、地面が残っていれば
大雨の際に
1) 地面に吸い取ってもらえる水がある → 下水になると全部川に行く
2) 川に来た水が、曲がりくねって、ゆっくりになる → まっすぐだから鉄砲になる
なんかそういうことが、ある感じがする。

他人事として、考えない力も抽象力として大事なんじゃないか。
もちろん、その考えが間違っているかもしれないという、カウンターも考慮に入れつつだが。

現場の力を発揮させるには、だらだら会議でも良いじゃないか。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080428/154411/?P=3&ST=leaf

面白い。
茂木さんが、会議は短く、時間を切ることは脳のために良い、と
言ったことの、

これは、反論じゃなくて

「応用」なのだと、 そう考えることが大事なんじゃないか。

引用
日本の現場はしっかりしていると思うんですよ。だけど、経営を決断するトップ層がリスクテーキングをするという瞬間、ちょっと自信がないというのか、何かすり替えてしまう。
引用終わり

つまり、長い会議と、実行の瞬発力…
根回しを上手にしたら、現場は動くんだと。

なんだか、昔習った、日本企業の問題点…の一つを思い出した。

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