八王子市にある税理士事務所。税務に限らず経営問題を一緒に考える税理士事務所、元気が出る事務所を標榜しています。視点を変えること、それは、自分の可能性を広げます。
元気がでる税理士事務所
Google
個人情報保護に関する方針サイトマップ問い合わせ
ホーム インターネットで税金・経営検索 時代を読む ザ・裏情報

ホーム>2008年04月

2008年04月30日

パートが足りない。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080425/154302/?ST=print

正社員じゃなくて、パート。
企業統計とかでよく見る数字は
正社員時給換算1500円管理職2000円から…とか。
たしかにパートさんは安い。

で、非正規型労働者が増えていることが問題だと。

何が、どう、おかしいんだろう?
おかしくないことだけは確実なんじゃないか?
昔だって非正規型労働者はいた。
社会問題だってあった。
今だけが、大変な訳じゃないはず。
が、数が増えすぎたのか。
企業が儲かって、個人が大変なのは、きっと過去にもあった。
そういうことを分析してくれる、先生もマスコミも、いるんだろうけど
アクセスするにはいくつかのクッションがいるような気がする。

企業が、非正規労働者を正社員に登用する場合、
どっちに合わせるかの問題がある。
良貨は悪貨を駆逐する…のだろうか?
(法則として、で、どっちが良いかを意味しないのは当然ですが)

ミルグラム実験

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AE%9F%E9%A8%93

集団心理の操作:
人を集めて物を売るときに、有効な詐X方法か?

伊東乾氏は、それを社会制度に取り入れたら怖いという。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080425/154277/?ST=print
たしかにそうだ。で、誰がそれを使うかと言うことがポイント。
制度を信用できない場合、誰を信用したたいいのか?
で、自己責任か?
「普通」の人には、自己責任は重いんじゃないか?
でも、民主主義って自己責任原理が基本になるのだと思う。

さて、これだけ忙しく(させられて)いるのに、哲学しなさいと、
そういうことなんだろうか?

2008年04月29日

電気、ガス大幅値上げ

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042801000572.html

普通、景気が悪くても、物価が上がることを
スタグフレーションという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

経済現象の定義は、後付。
いま、企業が景気が良く、家計が苦しい状態での、物価高をなんというんだろう?
いや、なんと名付けるんだろう。
または、名付けないという選択もある(か…)

人種は大統領選本選で勝敗を決する要因か?

オバマ候補の発言。
「われわれの社会で人種は依然として要因かといえば、そうだと言える。それを否定する人はいないと思う。ではそれが本選の勝敗を決める要因になるかといえば、そうはならない。なぜなら、米国民が求めているのは彼らの問題を解決できる人物だと確信しているからだ」
本文引用

さて、いままでこの点について発言があったかどうか。
あったとすれば、今回も同じ。
ただ、今まで無かったとすれば、彼は本気で勝てる可能性を考え始めたことになる。

日高義樹「アメリカ狂乱」では、ジェンダーとレイスが問題となるとそういう趣旨のことが書いてある。
だから、共和党からすれば、オバマが良いと。

今回の発言は、凄く重大な意味があると思う。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31547520080428

2008年04月28日

温暖化は明日は死なない問題。水不足は明日死ぬ(かもしれない)問題

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080417/153435/

もっと、日本のメディアはこの辺を言わないと。
穀物相場は過去最高らしいし。

食糧危機・水不足
対策は、ガソリンがどうのというレベルじゃないと思うんだが。
まあ、ガソリンは、今日の問題かもしれないが。
モノは無くても死なないが、水と食料はないとキット死ぬ。

世界は国際会計基準へ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080424/154072/?P=3&ST=leaf

米国でさえ、国際会計基準をベースに考え、自国基準を捨てるかもしれない。
日本は会計基準の孤島になりかねない。
☆★☆
この言い方自体が、日本って米国を中心に回っているなと思わせる。
会計基準が、孤島なら、海外からの買収がされにくくなっていいじゃない。

でも、海外で資本調達している会社は、それでは困ると…

うーん。配当出せば、日本の国内でファンドが出資してくれるんじゃないのか?
円キャリートレードをあれだけしているん (されている?) だから、日本国内で
ファンディングして、それでオッケイでは?
それじゃあ、儲からない、というのは、グローバルに展開しているファンドの言い分で
国内生産している企業・或いは、海外工場を持っている会社でも、
ファンディングができないから儲からないと言うことはないだろう。
(もちろん投資レバレッジの問題はあるだろうけど)

たとえば、外国で工場を造るとき、外国でファンドレイズするために、情報公開が必要で
そのための会計基準合わせだろうか?
海外は子会社がやるから、子会社が会計基準を変えればいいじゃない?
でも、連結会計にするなら合わせるのが凄く大変…だから?

でも、もっと考えれば、昔日本は、連結第一じゃなくて、単独決算で良かったのに
いつの間にか連結が大切とされた…
連結しないなら、海外の子会社をそのまま合算しなくても良かった…
(まあ、それでも、マルチナショナル=大企業は合わせるのが大変なんろうけど)

うーん、要するに、ファンド資本主義にするには、
世界基準を一緒にしないと効率が悪い、

そのことがモノの考えの中心になるような気がする。

なぜ、上場したくないのか。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080424/154142/?P=2

というか、上場したいと思わない企業が増えていると。

上場の意味って何だろう?

会社が公器になる。それは確か。
要するに自分のモノではなくなる。

つまり、建前の世界の住民になる。
非上場は、本音の経営をしても、他人に迷惑かけなければ
それほど、問題が顕在化しない。
でも、上場したら、その段階で、多くの人が関わるから
建前で行かないと、纏まらない。

ステークホルダー論と株主主権論…
これが違うんだと、
「株式会社はどこへ行くのか」に書いてある。(同書21頁)
これが分かっていない人が多いんじゃないか(と思うのは私だけ?)
で、それが分かっていないで、上場したらきっと大変なんだ。

中小企業って、或いは企業って、独創的である方が面白い(個人的感想というか、希望として)
規則という人(法、というか…)の指図を受けてそれでも独創的でいられること…
それも凄い。

よく言われるのが、大企業が入ってきたら、同じことをやっていたら、負け。
つまり;
人にまねできることを、資本の論理と、人の優秀さで勝ってしまう…それが大企業。
上場企業って、大企業?
あまり大きくなくても、上場できる時代があった。
もしかしたら、そのことが、上場したいと思わない人が増えた原因かもしれない。

1960年代生まれの女性は、「オレ様男」大好き…(これって用語大丈夫?)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080424/154073/?P=2

40代くらいの人のことを
アラフォーって言うんだそうだ。
言葉が分からない時に
社会から取り残された感じがする。
高校生が云々じゃなく、同世代の人の
造語が分からないときは特に。

で、その年代の人が結婚をし始めていると。

文中のこの言葉が、核心だと思う…
引用
「仕事を辞めたら、私たちにはいったい、何の話題があるのかしら?」
引用終わり

恋人との話だが、自分に置き換えてみれば、話題じゃなくて、何のXXがあるのかしら。

じつは、これ、要するに日本が今直面している問題なんじゃ何だろうか?

2008年04月27日

制度の考え方は悪くない。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008042702006991.html

後期高齢者医療制度について、福田首相;

制度自体は、3年くらい前にできていた。
そのときは、議論にならなかった(記憶ですが)
やってみて、議論になっている。
議論を尽くして、制度を作ることが、国会では不可能なの?と。
もし、上記が正しければ、作って、不具合は ‘すぐ’ 直すべき。
直せなければ、止めるべき。
問題は ‘すぐ’ にある。
念を押すけど、もし、もしもだが、
上記の考えが正しいなら…
じゃあ国会って?????

2008年04月26日

鑑定人か裁判官か

http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY200804250324.html

「鑑定尊重を」最高裁の初判断は、「心神喪失」で有罪はダメ…

言ったことは、裁判官は、精神鑑定の人の言うことをとりあえず尊重してねと。
理由は、たぶん、裁判官より鑑定の専門家だから。

裁判官としては、「そうは言っても、あんなに合理的に行動できるのは正常だし、鑑定は後から当時のことを見てるだけではないか」と。そういう感じではないだろうか。

さて、すぐに思い浮かぶのは裁判員制度。
この制度は
素人の判断を裁判官が尊重しなさいと。
そういう論理ではないんだろうか?

制度の賛否を見ていくと、判断が本当に難しいが。

中東と…

シリアと北朝鮮の関係

構造は、いつも同じか似ている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008042600075

2008年04月25日

本は同時の何冊もよむ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080423/154063/?ST=print

成毛さんの主張は10冊同時に
この方の主張は5冊同時に…

いずれも、並行して読めば、いろんな刺激があって良いと。

でも、本当は、とにかく読んで…それだけ。
結果、彼らはそういう読み方になったのだろう。

速読で、1分一冊になれば、大体並行して読めないじゃない。すぐ読み終わっちゃうから。

なんて茶々入れたいくらいだが、まあ、本を読むというのは良いと思う。
なぜかというと、みんな、デジタルになっていくなかで、
「良い意味で…」(と確信しているが)
少数派になれるからだ。

成功の定義にかかわらず(成幸でも良いが)
いずれにしても少数派であることに変わりないのだから…

“在庫処理業者”

新築マンションの…だそうだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080423/154058/?P=4

さて、
定価で買った人は自己責任か?
投資用マンションとして売り込んでいる人は、詐Xにならないのか?

マンションって、原価の倍で売るとすると、半分売れれば利益が出る
(正確に言うと売れ残った部分が上乗せされて、税金とか資金繰りはちょっと別だが)
だから、それで良いじゃないか、未入居部屋があっても…と。
でも記事を読めば、え”〜。
という事実が書いてある。

やはりというか、要は作り過ぎじゃない?

2008年04月24日

金融は財政に従えばいい

逆じゃないかと、そういう言説。
NBオンラインから
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080417/153434/?P=3

武藤氏が相殺にならなかった事情説明。

事情通は分かったようなことを言う。
そして多分分かっているんだろう。
分かったことがフィルターを通さずに出てくるとは限らない。
そして、もし、フィルターを通さないでかかれたとしたら
多分読み手が、嘘だと思うんじゃないか…

出して良い情報が変わってきていないか?

閑話休題;
大蔵省を財務省と変え
総務省を作り…
大学まで、助教授がいつの間にか準教授だ…

2008年04月23日

「タスポ」の普及率

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080422/153907/?ST=print


タスポのHP
http://www.taspo.jp/taspo/index.html

カードを持たせる意味はどこか。
電子マネー化?
カード会社の利益?
未成年の喫煙防止?(だったら、住基カードで十分じゃあ??)

未成年にタバコを吸わせないのは、是。
じゃあ、妊婦は?
どっちも害があるんじゃない?
まあ、成人男子だって…
と、こうなってくるんだけど、(きっと)

でも、昔から、一定率未成年喫煙があって
それは、難なく許容範囲だったんじゃない?
良くないと知りつつ…って。
それを、良いとは言わないが、社会が優しくしかっていた気がする。

それにしても、面白いのは
自販機が売れなくなって、コンビニの売り上げが増えたと。
どっちにしても、タバコ自体の売り上げが減っているんだろう。

で、タバコを吸わないと、何か代替物がいるんじゃない?

2008年04月22日

「消費者庁」来年度に創設

http://www.asahi.com/politics/update/0421/TKY200804210315.html

かってよく言われたことだ。
国が保護するとその産業は弱くなる。

たしかに、歴史的には当たっていた。

だとすると、保護される消費者は???
ま、産業…じゃないけど。

2008年04月21日

リース会計基準

ほぼすべての会社がこの例外処理を使用予定…だという。
まあ、当たり前だと思うが、会計業界では当たり前じゃないのかも。
企業の現場と、株価算定の現場は違う。
どっちが主導かというと、今は、株価算定。
金融資本主義ってそういうもの。
でも、そうじゃないんじゃないかと。きっとそういう時代が来るだろう。
要は、時代の流れは波である。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080415/153104/?ST=print

月曜ネタの裏情報? アップしました。

2008年04月20日

日曜ネタ 裏情報アップしました

中国で何かが起こるかも…
オリンピックといい
株といい

さて、どうなるんだろう…っていう話。

2008年04月19日

監査法人トーマツに賠償命令

見抜けないでしょ…
当たり前でしょ。
と思うんだけど。

で、こういうことがあると、又厳しくなるんだよね。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804180077.html

でも、問題とされたのは違法配当部分。
これが拡大解釈されてはいけない(とおもう)

買おうかと思っていた…

でも、多分製品欠陥もあるんだろうけど
注意不足もあるかもな…と思ったりするのは不謹慎??
要するに便利は不便。
自己責任…
しっかり考えなさいよと、そういう戒めとしても読むべきなんじゃないだろうか。
まあ、自分が怪我したら大変だろうなと…それは確かに思うんだけど。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080418k0000e040065000c.html

2008年04月18日

武道vs.物理学 (講談社+α新書)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080417/153377/?ST=print

科学者は極めた後、宗教に走ることが多い。
それは、突き詰められない場所を感じるからだろう。
それを、アインシュタインは神と言ったらしいが、決して人格神を言ったのではないとさんざん言っていたと、Rドーキンスの「神は妄想である」に書いてある。要するに、人間じゃないが人間に利用されるようなモノでもない…そういう「しくみ」を神としている感じ。科学者ってあくまで追求の対象にするんだと。
まだ、読了していないからこの程度にするけど。

でも、人間が分からない部分で、何かが起こっていることは確かで、それを自分の範疇でしっかり受け止めて、自分で解決していく姿勢があれば、何を神としようと宗教をどう考えようと、見ているモノは一緒だと思う。ただ、神の話を聞くのは良いが、それを人に依存する方向で「ツイ」心やすくなってしまうのも又人間。

科学者が、神を言うのは、エサレン研究所とかサイババとか…
それはそれで大好きだから有りだと思うが、
武術って結構「感じられる」から、そこからのアプローチは
実は深いかもしれない。

時価会計の原則

引用
 サブプライムローン(米国の信用度の低い個人向け住宅融資)問題に関連して、時価会計についての議論が再燃している。
引用終わり

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080415/153074/


感想
なりふり構わないとはこういうことか…
それをプラクチカルというのか?
ま、どこの国も同じ…(か?)

2008年04月17日

食品のカラクリ(宝島)

裏話って面白いんだが
本当じゃないかもしrないばあい
どこまで信じて良いか分からない。
https://www.mynewsjapan.com/reports/805

一番の嘘は、ちょっと本当を入れること。

で、ファミレスのコーヒーの味の問題なんて普通じゃあ裏の取りようがない。
だから、時々ネタを仕入れて自分でチェックしていくしかない。

食の安全といって、誰を信じていいか分からない。
そこが一番「不」安全じゃないか?

2008年04月16日

情報収集は必須

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080411/152841/?ST=print

年収の高い人ほど情報収集に時間をかけていると。
まあ、質は分からないからね。
で、年収が高いのが良いことかと言えば
みんなが良いことだと思えばいいことなんだと思う。
社会ってそういうモノ。
だからといって、情報収集に時間をかければ年収が上がる訳じゃないが…

養老先生の新聞批判(しながらの擁護?)

引用;
昨年のアル・ゴアのノーベル平和賞受賞以来、温暖化防止を書きたてた。そのなかで一言もいわれなかったことに、お気づきだろうか。「くさい臭いは元から断て」。石油を売らなきゃいいだろ。だれもそれをいわなかった。全廃せよなどと、乱暴なことはいわない。生産高を九割にすればいいのである。本気で「炭酸ガスによる温暖化」を心配するなら、それが唯一の正解である。なぜなら石油の使い方はほぼ無限に近いほどあるが、元の石油はたった一つだからである。
引用終わり

うーん。それだ!
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080407/152456/?ST=print

映画「靖国」問題を養老先生が取り上げているのだが、
どうでもいいことじゃなくて、
本質的な議論をせよという、
そういう意見を言っているところで、
一番ピンと来たのが上記の文章だった。

本質的な問題点をずばりと、言って欲しい。
それからは、自分で考えられる。
どうでも良いことを、一杯教えてくれなくても良い。
新聞は、売れない? 
当たり前だと。
そういわれたら反論したくなるよね…

食料の値上げ

http://www.jeinou.com/column/2008/03/05/091851.html
日本では、そこそこ理解を示しているとのブログ

http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804084481/1.php
世界でも食糧は高騰し始めており、
その原因は
バイオ燃料化
人口増加(と新興国の食糧事情)
地球温暖化での作況の変化
だと。

http://d.hatena.ne.jp/fujiwaray/20080416
マネーのばらまきが原因だと。

さて、事実は値上げ。
原因は ???
お金があふれているのは事実。
(サブプライムでは要するに信用創造をしすぎたことが原因
 つまり、お金を作りすぎた(刷ってはいない))

世界の飢餓も問題だが、
たとえば、日本で年金からも天引きされる保険料…
(つまり、2極化が進むってことと同じような意味)
の問題が出ているときに、生活の基礎である食料が値上がりすることが
問題なのであって、値上げそれ自体が問題なんじゃないんじゃないか??

2008年04月15日

元気のでない話

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080415AT3S1500T15042008.html

年金から天引きの健康保険…
すでに、介護保険は天引きだけど。
暮らせない人に生活保護を与えるかどうか
年金が少ない人には、通知で聞く程度のことはして欲しい。
でも、それって、却って人権侵害???

「健康保険法等の一部を改正する法律」(平成18年6月21日公布)
法律の公布は知らなかった。

そのときにマスコミに騒いで欲しい。そうじゃないと分からない。

2008年04月14日

「タイミング」と「コミュニケーション技術」の問題

モンスターの発生源は、会話が成り立たないこと。
じゃあ、どこでも発生しうるじゃないかと。
そういうことも考えていかないといけない時代なのか?

『バカ親、バカ教師にもほどがある』
対談 藤原和博・川端裕人 PHP新書

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080411/152827/?P=2

丸紅偽造保証書

丸紅は被害者なのに
名前が出ると別の意味で被害者になってしまいませんか。
報道って怖いです。

それから、闇に消えたって表現。
闇だってことは判っているってことですよね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080411/152858/?ST=print

2008年04月13日

裁判員に「心のケア」…最高裁が方針

読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080412-OYT1T00722.htm?from=navr

なんでそんな可能性があるモノを…
裁判員制度の趣旨をよく説明してくれてない気がするんだが…
伊東乾さんの死刑反対論は、凄く受け入れられる。
そして、それから裁判員制度反対の論理も受け入れられる。
現状を変えたくないというのが、心理的にあることは認めるから
もっと、本当は国会なんかで議論して欲しい。

裏情報アップしました

どうやら、オバマさんがどうしても
大統領になるような気配らしいけど
それは、たとえば副島先生がずーっと言っていた
そういう理由からだろうか?
それとも、…
数年前に24というテレビドラマがアメリカでヒットして
それに似ているんじゃないかという考えもあるよねと
聞いたこともある。
結論は、すぐに出るが、日本にとってどうということも
凄く大事だけど、本当は世界にとって重要な
ポイントなんじゃないか。
たぶん、米国の権力構造の変化なんじゃないか…

2008年04月12日

サブプライム問題の『資本増強策が重要』

えっと、要するに政府による資本増強とか
買い取りとか…

で、原資は税金か…
それで救われるなら、よしとしようと。

日本人って、それで救われたっけ?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2008041202003071.html

裏情報アップしました

いつも言いますが
シナリオになりそうだなと…
そういうモノで、ネット上にある言論を
取り上げております。

2008年04月11日

「感情裁判」時代

『つぶせ!裁判員制度』井上薫著
書評
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080410/152787/

良かれ悪しかれ、本当に考えていかないといけない問題で
何でこんなに大変なときに、さらに難しい制度を入れていくんだろう?
たぶん、横の連携がないからかな。
経済的に大変な時に、人のことを構っていられるか?
もちろん構っているべきだ。そうじゃないと、コミュニティーが崩れてしまう。
昔いたお節介なおばさん(差別用語でしたっけ??)は、本当は必要なんだと
気がついたときには遅いってことがあるんじゃないか。
でも、裁判は違うかもしれない。
「善意」の意味が「知らないこと」だと、一般の人が何時勉強する?

こういう本も、読むべきだが、読む時間がないんだったら
せめて書評で、内容確認くらいすべきだろう。

NB ONLINE 中国で起こった作られた(?)報道

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080409/152683/?P=2

メディアって、そういうモノだと思えばそういうことだが
そのときはやっぱり判らないだろう。
で、その記憶だけが残って、後の訂正については
別な記憶になる。前の記憶は…そのまま残るんじゃないだろうか。

中国で、バス事故でのけが人を救済した人が
無償奉仕としてヒーローに作られた
しかし、実態は、救助に対してなにがしか報酬が払われていた
そして、救助された人はそれでももちろん感謝していた
また、衛星テレビでは、みんなが再会して感激しあっていた
ところが、あるテレビで、
無償の救助 と それでも、(その)テレビで再会することを拒否
という、話にされていたと…

中国だからって訳ではないかもしれない。 

裏情報アップしました

田中宇さんのメルマに
米国が台湾に起爆装置を「誤送」したという
記述がありました…
http://tanakanews.com/index.html

2008年04月10日

先達の言葉は胸を、、打つ…んじゃなくて…衝く。

引用
(シリコンバレーの人々の…(略)) 言葉は,世界観や未来予測だけではなく,それを浴びることで「前へ向いて生きる希望やエネルギーを私に与えてくれていた」と…
引用終わり

数字や笑顔など言葉以外でもきっと助けられることがある。
これから、(本当は今年…と言いたいが)
人助けが…お金でない人助けが、本当に必要になる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080226/294774/?ST=ep_webpluse

2008年04月09日

IMF サブプライム問題で報告

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008040990033314.html

公的資金を入れる。ということは、お金をするってこと。
お金をすっているのは誰?
補填されるのは誰?
結局、損した人は誰?
損した人はいないのか?
お金の問題は、+−ゼロのはずで
金融危機は、要するに信用創造が破綻したってこと。
で、元に戻るために、決済をしないといけない。
でも、信用創造した部分って、もともと何もないんじゃあ??

「信用恐慌の謎」…本棚から引っ張り出してきた。


裁判員制度、来年5月21日から

租税訴訟にも、裁判員制度取り入れたらどうなるだろうか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080408-OYT1T00227.htm

2007年の日本の広告費

総広告費 70,191億円   対前年比   1.1%
マスコミ4媒体 35,699 〃 ▲ 2.6%
新聞 9,462      〃 ▲ 5.2%
雑誌 4,585       〃    ▲ 4.0%
ラジオ 1,671      〃 ▲ 4.2%
テレビ 19,981 〃    ▲ 0.9%
インターネット 6,003      〃    24.4%

新聞はそろそろネットに抜かれるか…
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2007/_outline.html

2008年04月08日

「証券化商品の評価等に対する監査に当たって」

公認会計士協会が、発表した指針。
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/pdf/5-99-0-2-20080326.pdf

’評価の際に「返済の確実性だけでなく、市場で売買できるかどうかの流動性も勘案すべき」と解釈できる文言’
があるそうだ。

さて、流動性??
売れない株を評価するのに(たとえば非公開企業の自社株)
市場原理で行けと…

うーん。
頭のいい人が考えることは、本当に難しい。

現在日本への導入が急がれている「裁判員制度」が、いかに民衆の内部からわき上がってきたものでないか by 伊東乾氏

明日は我が身。
モノを考える人と考えなくても大丈夫な人。
一緒に陪審に加わったとき、どうなる?
あるいは、考えているが思想が違う人と。
団藤先生の論説は、刑法の本を読んでも判らなかったが
伊東氏との対談を読むと、深ーいということが判る。

たとえば…
引用
何か具体的な問題に対して、法律家は法を学んでいない素人に上から権威的に接するという、司法の民主化を念頭に置く時、最悪の対応が身についてしまっている可能性が高い。こういう現実を肌身で感じながら、現実の公判を公正に維持すべく、本当に適切な準備がなされているでしょうか?
引用終わり;

たったこれだけの、この文章、本当に意味判るって胸張って言えません(私は、ですが…)
だから、これが判る(であろう)法律家は法律家なんだと。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080407/152369/?P=2

ところが、裁判員制度は、素人の考えを法定に持ち込むことを旨としているから
実は、法律家が法の素人と、対等であると、本当に思わなければ
その前提が崩れますってこと(?のように読めたが…)。

さて、本当に私たちに、準備はできているでしょうか?

実は、これは自己責任を追及する社会の方向に則ったモノではないかと。
そう思うのです。

2008年04月07日

OECD 対日経済審査報告書2008 年版

もし、米国が、覇権を手放すのであれば
日本としては、多分こっちの言い分も聞かないといけないことになる…

http://www.oecd.org/document/24/0,3343,en_2649_201185_40361432_1_1_1_1,00.html

日本語も、PDFになるのに、
上にURLが出てこない。なんで??

『「痴呆老人」は何を見ているか』byNBonline の書評への感想 

引用
〈「ぼけ老人」は老人自身の問題というより、周囲との関係による場合が多いようです。意地悪な人間関係の下では「ぼけ老人」は早々に発生するが、温かく寛容な人間関係では、知力が相当低下しても「ぼけ」とは認知されにくくなる〉
引用終わり
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080404/152263/?P=2

むかしは、訳のわからんことを言ってもキット(違う意味で)神の声を聞いているなんて言ってたと思う。
そして、ぼけはたぶん、死に対する恐怖の上手な回避方法なんだと思う。
ところが、それを周りでやんや言う、自然と、それから逃げるために肉体が活動してしまう…

でも、もしそうだとして、周りが受け入れるようにしようと…そういった場合可能だろうか?
すでに食卓が崩壊した家庭に、多分老親が入り込み場所はなく、
仕事で忙しい人たちに、子供だって大変なのに、それ以上大変なと…

沖縄と東京があまりに違うのは、
生活空間が違うから。

だからといって、自分の老後を意識して、社会を変えようと言えるんだろうか。
これは、世界を感じられなくなっている、そういう身体感覚の衰えがあることと
同じなんだと思う。

生活=お金??
生活=食料と家族
お金で、食料を変える、家族も養える…
でも、似て非なるモノ。

株を保有しない社外取締役は、株主の代表といえるか?

たしか、経営と所有の分離ってのが
株式会社の理念だったような…??

株価を下げないように、経営判断をしないと
株主の利害と一致しない…と。
ん? じゃあ、社外じゃない社内取締役は?
株を持っていないの?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080403/152097/?P=1
あっているようだけど、もしかしたら前提が違っているかも…

そういうことを、考えながら記事を読まないと
自分で考える、ということにならない。

流通惨敗

要因は「にわか富裕層の脱落?」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080403/152112/

引用
 新興市場に上場した企業の経営者は保有する自社株の価格が下がり、相場の上昇局面で儲けた株式の投資家は追い証を求められた。高額所得者の典型とされた外資系金融機関の役員や専門職は人員整理の憂き目に遭った。
引用終わり

それって、そんなに大きな数だったのか…Sigh

でも、自分はどうなんだと。
中小企業は、自分の商売はどうなんだと考えないといけない。
大竹慎一さんが、
昔(こう書かないと、昔のことを今でも勉強せずに言うやつがいるって
  言われちゃうから、数年前のテープですって断っておきますが…)
株がどうだ日経平均がどうだと言うが、要は「あんたの株はどうなんだ」と。
そういっていたが、
消費がどうだという前に、自分の商売はどうなんだと。

大きなトレンドを考えることと、自分の商売を考えることと
同時にしないとダメなんだが、一緒にしてはいけないってこと、
この混同がよく行われる。

田中宇氏の考え方; 中東大戦争

http://tanakanews.com/080406mideast.htm

表題で今週か? みたいなことが書いてある。
とすると、考えなくてはいけない。
自分も含めて、最近世界のことが本当は凄く関係あるのに
あまり感じないんじゃないか?と思っている。

たとえば、オリンピックが無くたって生活に直接関係ないし…それより
明日の売り上げだ〜なんて。

でも、明後日のことに関係あることは、本当は考えなければいけない。

最高の政治は、民衆がお上が感じられないで過ごせることだと言うが
最高の謀略は、民衆にお上を感じさせないで過ごさせることにあるんじゃないかと、
時々思う。

2008年04月06日

『飲酒運転ゼロ宣言』

NPOでやることは
こういうことだよね。
神田正典さんのところに集まってきている人たちは
どうやら、副業で無報酬のボランティアを楽しみにやっているらしい。
その辺、40親父にはどうも…ってな感じがしている…なんていったらダメなんだ。
もうそういう時代…

http://ddca.jp/

2008年04月05日

成長力強化への早期実施策 by 自民党

(1)中小企業の体質強化
(2)各産業の体質強化
(3)雇用の改善
(4)地域活性化
(5)安全・安心の確保及び低炭素社会への転換

http://www.jimin.jp/jimin/daily/08_04/03/200403a.shtml

政府は4日の経済対策閣僚会議と閣議に報告した後、各施策の実施を急ぐ方針。

ーーーーーーーー
こういうのは、後のフォローが本当は大事。
でも、報道はインパクトが大事…

そして、先読みは、
誰がその施策を考えるかを知れば
大体筋がつかめる。
自分のところでは使えるかどうか?

再建策は独禁法違反 ? by Kenichi Omae

http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1024.php

読めば、何のための銀行かと…
それを、作ることに決めた人を
選んだのは、自分を含めた都民なんだと。
たとえば投票していなくても、
結果政治的には選ばなかった…って
言えない立場にはあるってことですが。

2008年04月04日

昨日のファイナンシャルタイムズ

Gソロスが、ドルの問題を取り上げている。
(market do not self-correct : George Solos)
そして
Gブッシュが、EUの軍事強化を認めている
(Bush eases stance on EU defense capacity)
さて、その心は?

やはり、そろそろ、本気で米国の覇権移行があるってことだろうか?
サブプライムが大変なのは、銀行というより
銀行から借りた人々(投資ファンドも含めて)。
ただ、本当に最終消費者以外は、たぶん信用創造をしているから
苫米地さんの言うように、(「洗脳支配」)
銀行はそれほど問題はなくて(ここまでは彼の言っていること)
(ここから推測)
本当は、追い証だけが問題なのかもしれない。

結論は、早晩出る。
副島さんは、3ヶ月おきに暴落して行くんだと言っている。
それも、結論はすぐに出る。

ただ、おそらく、日本は、一回は浮上する。
そこはキット有りだと思う。
でも、
「貴方」はもちろん「私もだけど」
日本全体と関係なく、
その課程で浮き沈みはあると思うんだが。

2008年04月03日

全員有罪、でも取り締まられるのは…

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080401/151868/

暗数という言葉があるが、規律を全て平等に適用するには
無理があるから、適当なところで、サンプリングするという、
そのことは、適用されない部分を認めていると、
そういうことを暗数というんだろうなと。

ところで、ニコルスルーマンの社会システム論が紹介されていたが
あ、これって、宇宙論と人間を構成する細胞論と 
同じだと思った。

要するに、全て、おそらく同じメタファーでいけるんだろうな…
それが判ると、考え方も変わってくる。(はず)

2008年04月02日

好機逸すべからず

株は買い…と。

引用
著名投資家のピーター・リンチ氏は1982年、暴落したクライスラー株を大量に買い込んだ。ウィルバー・ロス氏は2002年、競争力を失った鉄鋼会社を買収。今年2月、ウォーレン・バフェット氏は債券保証事業を営む子会社を設立した。
引用終わり

循環する景気だと考えれば、そうなんだろう。
そして、何時の時代も、これでこの制度は終わり新しい社会がくるんだと
信じている人にとって、こういう時期は終末なんだろう。
で、過去の文明に終焉があったんだろうと思われる
(見てないから遺跡などから思うんだけだけど)
ことから考えれば、きっといつかは、本当に終わりがくるんだろう。
だけど、それは、判らないんだろう。
こういうとき、信じるモノがある人は強い。

2008年04月01日

法の余白

法の欠缺って言うのは、法律が予定していない事情が出てきたとき
法律がないJAN! という場合。
法の余白というのは、法律が前提としている、観念というか道徳というか
社会基盤というか…

裁判員制度を導入している国の裁判にはたとえばキリスト教的な
何時の隣人を愛せ…みたいなモノがあると。

日本では、どれがその余白に当たるんだろうか。
そういうことを、判って導入するモノになっているんだろうか…と。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080327/151402/?P=1

  データサービス

■次の時代を考える
 経営のしくみがわかる!?
 しくみ工房おすすめコラム

インターネットで税金・経営検索
おばあちゃんの知恵袋の会

世の中知り隊 財産守り隊 隊長

私のポリシー
料金
夜明け

じつは、このHPの随所に仕掛けがしてあります。そのしかけとは?

RSSリーダーに登録