タイムワーナーケーブル:ネット新料金の設定
電話の通話料と同じに、ダウンロードに応じて料金を課すと。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080131/145991/?P=1
すぐに思い浮かぶのは、
回線の容量不足解消策だろうと。
だとすれば、回線容量があるところは、追従しないから、この方式は負ける(はず)
でも、実際、
コムキャストなどの企業では、データ利用量が所定値を超過した利用者に対し、利用量を抑えるか上位の商用アカウントに移行するようお願いしているらしい。
定額制ってヘビーユーザーには、美味しい。
また、実は、従量制の方が、安い人の方が多かったりするんだろう…
ネット常時接続って、繋がっていない時間を「いつでも」つなげることができる状態だということで
アイドリングしているみたいなモノだから、一般のユーザーにしたら、結果的に高くなっているはず。
考えてみれば、未だにダイヤルQ2で電話から、ネット接続していたとしたら
たぶん、料金は三分の二くらいだろうと思う。
アイドリングに金を払う…
便利だから良いか… と。
動画が、PCのみならず携帯でも行われるようになれば、
電話と同じ状態で回線が使われる。
だとすれば、回線が足りないだろう。
こういう動きには注目すべきだ。


