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2007年11月30日

知識を組み合わせるような学力には、そのためのストックが必要だ

仕事も一緒。
基礎がないと、話が続かない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071114/140636/?ST=nboprint

ところで、本当の本当の問題は、
価値観が崩れて、何を教えたらいいかわからないことだと思う。
教育は、親の姿勢。と、その価値観。
それ以外に何がある???

制度は正当性と正統性に支えられている。
正統性、社会性
正統性は歴史
いま、日本は歴史を崩したいと思っているように見える。
それに加えて、社会が豊かになったことへの対応ができていない。
(豊か=幸福ではない…かもしれない。豊の定義が分岐するからだ)
正統性と正当性…
哲学が求められている。

アマゾン、電子書籍に参入

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071129/141916/

さて、これをモバイル戦略と見ずしてどうする?
とすると、端末機械はもっと大きくなるか
大きく移すスクリーンを作るか
それとも、ウエラブルを視野に入れているか。
いずれにしても、モバイルの商売への布石だと思う。
日本って、進んでる〜のではないだろうか?

でもきっと、そういう環境があるのって世界で一部。
中国を視野にいれた商売戦略だと思うのだが…
まあ、紙媒体がなくなれば、環境にもいいのだが。

便利は進めば進むほどいいと思うのだが
どうしても反対があるのではと考えてしまう。

知は理から?

知は、利から?
それとも胆から?
理科大卒にして
スタンフォード留学
花王の社長を経た人が様は理屈だけじゃあないんだ、
と言っている、そのことを「感じる」ことが大事なんだと
「気づく」ことがどのくらいできるだろうか?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071128/141805/

2007年11月29日

オイルショック ではないの? 今回は?

オイルの値段が上がり、供給がなくなるぞと脅されて…
過去のオイルショックにそこまでは似ているが、
産業が脅かされないのかも…

経済学者か、財政学者が、どこかで、キット
オイルショックとの比較やそれを教訓とした提言を
していると信じたい。出てこないだけで。

深夜テレビの自粛とか、コンビニの深夜営業自粛とか…
(まあ、自粛ってまずいのかもしれないが…)
それで、6%削減…むりかな〜。
なんだか、ローマの最後に似ていない?
税金挙げるばかりが脳じゃないと思うのだが。

理想の年収は 200万

引用:
戸邊さんの生活の理想を聞いてみた。生産米で200万円の収入が目標という。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071128/141763/?ST=nboprint

将来が豊かであれば、それでオッケイ?
それでオッケイなのだきっと。
将来の不安で、子供等に投資をする。
そういうのが「普通」だから。
でも、豊かに生きるって、本気で考えたら
お金…それ以外…どっち?

考える時間がない…それが本当は一番の罪なのかもしれない。

ブラジル : 怪物級の油田発見

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071128/141768/?ST=nboprint

ところで、昨日書いたけど
ジムロジャーズは、中国へ、行こうとしている。
で、バフェットは、中国でペトロチャイナを売り切って…
ブラジルに投資していた(らしい)
うーん。
世の中って、不公平…って思う、時々。

関連当事者の情報開示:会計基準の改定

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20071127/141661/?ST=nboprint

便利は不便。
もちろんウソはいけない。
隠し事もいけない。
でも、世の中そんなに無菌状態?
どこの、そこだけを、全て開示するって事が出来る?
すげては関連しているのだ。と思わない?
ふたは、していけばしていくほど多く必要になるのだ。(たぶん)

普通に生きる…のが一番

だった。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071128/141757/?ST=nboprint

そんな本 「『会社員の父から息子へ』」
いま、普通って何?と言うことが揺れていないか?
昔は、普通はな〜。で通ったし、世の中ってもんはな〜で通った。
ところが、いま、小学生が、「漢字を習うと何が良いのですか?」と
平気で聞く世の中(らしい)
そういうときに、普通を考えることは大事かもしれない。
普通が無くなること…それが自己責任なのだ、きっと。
で、私たちは、選挙で、それを選んでしまった。

フレーズで考えれば、正しい。

でも普通って、その裏には、普通じゃない混沌が潜んでいるのだ。
混沌を認めない、純水からは、何も生まれないはずなのだ。

2007年11月28日

金融一体課税

税調の検討課題
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071128AT3S2702727112007.html

年度で区切って導入を検討?
年度って、個人にとっては面倒なだけ。
法人だって、年度区切りなら三月決算法人だけが区切りが良い。
国はやりやすい?

きっと、どっちでもあまり小規模な人には影響なし。
たぶん、名寄せをしないといけなくなる。
そういうことかな〜。

ジムロジャーズ氏が中国へ?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071122/141332/?ST=nboprint
移住の準備をしていると言うことらしいが…

かれは、たしか、次は実物経済だと(つまり、金とか、穀物とか…)
そういう観点から、何で中国?
消費はあるが、資源は不足するのでは?
米国からの逃避とするなら、それなりの意味はあるだろうが。
バフェットは、一度中国で売り抜けている(ペトロチャイナ)という。
確か、ソロス氏の拠点もアジアにおかれている。
とにかく、動きをフォローするだけで、きっと、ちょっと見えてくる。

2007年11月27日

反骨のコツ

団藤重光氏と伊東乾氏の対談
最近対談で良い本が多いと思うが、
この本も紹介したくらい凄かった。

今もキットいるだろうが、博覧…とは将にこのこと。
(博覧強記より博覧の方が意味が広く凄そうだと辞林21を読んで思ったのであえて
博覧としておりますが、そういう程度の私の感想なんて、…と思っちゃいますが)

思想哲学の基づいて、刑法を論じる…のではなく作り上げる
(本当に占領中に作ってきた)
そういう人が生きている内に、話を聞けるというのは幸せなのだ。

その中に、最近の某大学生は、一番出来るところの法学部に入るきっかけが
勉強が出来るが特にやりたいことがない…からだと。
そして、無関係なことはやらないでくれと教師に言ってくると。

前に書いたが、めんどくさいが人を狂わせるらしいから、
世の中の歪みがあるのかもしれないと。

本気でその辺を「感じられる」人、「考える評論家」ではなく、
そういう人が、求められている。

と言っている自分も評論家だと…気がついている自分がいる。

ヤフーの政治的(?)被利用?

米国で、ヤフーが怒られている(らしい)
議会で証言台に立ったと。

「ヤフー、中国人記者に賠償金」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071126/141436/
「ジェリー・ヤン、証言台に立つ」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071126/141513/?ST=nboprint

さて、いま、
いろんな状況下で、
中国が多分結構な、ポジションにいる。
単純に報道を読めないと思うのは、こういうときだ。

それにしても、ようするに
国を超えたサービスは、国にとって痛し痒しだと…
時によって、痛さもかゆさも耐えきれないことがあると言うことだろう。

守谷次官の報道

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071127AT1G2604426112007.html
Nは、いろいろ圧力掛けた
Sは、いろいろ教えていた
Aは、犯罪捜査へ…
そういう感じの報道。

月刊日本って雑誌があるが
そこで、田中森一氏の対談がある。
そこでは、年間200件もゴルフしてしまえば
特に何か頼んだと…そんなことは言いにくいのではないか…
むしろお友達なんじゃないか…

そう書いてある。

各誌読み比べないととはよく言われたが
最近日本の構造どこかおかしいのでは?

2007年11月26日

仕事をする心の持ち方

変だと思ったらすぐ止める
そういう内容…
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20071121/141225/

テクニカルライターが、これを言う。
ライターだから、文系
でも、書いていることはITだから理系
さて、コンピュータの最先端で
むかし、コンピュータとの相性があって
「このコンピュータは彼が座ると止まる…」
みたいな話があった。

ということは、センスというか感覚を鍛えることは
全てに応用が利くって事だ。(?)

自民税調、26日総会

日経では、消費税増税は見送りと…
一体、新聞の記事はどうなっている?
結果だけ見れば、結果をフォローすれば…
そういうことか?

それとも、アドバルーンを挙げて、調査して戦況に備えているか?

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071126AT3S2500C25112007.html

本当は、そんなことより、大きな流れをつかむことの方が大事。

2007年11月24日

大気中のCO2濃度、史上最高値を更新 byアサヒネット

注意:観測史上最高である。
地球上に人類が生まれてから…ではない。

http://www.asahi.com/science/update/1124/TKY200711240027.html

たしかに、温暖化は大変なことだと思う。でも、それは、もしかすると
氷河期に入るから大変なのかもしれない…

ネイチャーでは、
引用:
大気中の二酸化炭素濃度は過去200万年の間に大きく変動しており、氷期では比較的低く、暖かい間氷期では高い。このような変動の原因となる過程は、まだはっきりしていない。
引用終わり
http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?id=60835&issue=7164

他の頁では、その原因探しが、今非常にホットだと書いてある。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/8/8-1/qa_8-1-j.html

キャンペーンが張られているときは、キャンペーンだと知って対処した方が、
利用するにしても、利用されるにしても、それなりに余裕が出来る。
一番大事なことは、本当のことは分からないのだ…
で、それでも大変だ…ということに同意するかどうか…。

2007年11月22日

『幸せを呼ぶ相続の教科書』

別に本の紹介をしたい訳じゃない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071119/141052/?ST=nboprint

私は相続は、故人の生き方の問題だと思う。
死んだのに生き方が試されるって事で、身が引き締まるが…
生き様を見て、回りが、特に相続人が納得していれば
みんなが故人を感じて、争うことが恥ずかしくなる…
そこまで行けば一級品。
でも、身内のみんなの感覚が違うって、生きている内に分からないと
十分に生き様を見せられないから、そうはいきにくい。
だから、揉める。なぜって、亡くなった人を感じる感じ方が違うから。
「キットこういうに違いない!」が、一致することは、まず無いって事か。
あるいは、一致した後、でも、…と我がでるのか。
我が出るなら、育て方が悪かったと、きっと草場の陰で反省できる…
と思いたい。だって、成仏したのだからね…
揉めたって、命は亡くならない。
お金 < 命 であれば。生きてはいける。

ブームは作られる…

食物繊維を取ればいい!とは誰が言ったのか?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071114/140553/?ST=nboprint

歴史が夜作られるほど凄くないかもしれないが
作られるのだ…
分かっていても、めんどくさいから放っておいて
結局、乗っている。
めんどくさいって言うのは、人間が狂う必要条件らしいが…
でも、そうだと知っていれば、

3丁目の夕日が、なぜ恋しいか…
ブームの作られ方が分かれば、波乗りも楽しい。

エリートの帰農

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071120/141173/?ST=nboprint

農業で儲かるという考えでなく
生きるという視点から、農業に就く。
私はお金を扱う仕事であるから、
お金のすごさは分かるつもりだが
たぶん、せっぱ詰まった、企業経営者の方が
もっとすごさを知っている。
そして、お金じゃないところがもしかしたら本当かもしれない…
と考えれば、違う道が見える。

お金でお金を買う時代って言うのは、
物差しが、物差しを図るようで変な気がする。

でも、お金ってすっと利子と共に歩んでいるらしい(勉強中)
だとすれば、お金は、それ自体お金を生む運動なのだ。
労働じゃなくても、お金を生むのだ…

逆に言うと、お金感情のその中に、自然の恵みが入っていない
そのことが、例えば、宇宙で、砂崩しをしているような…
そんな感じがしないでもない。

2007年11月21日

英国の裁判所:ゴアの「不都合な真実」について

政治的に偏向し、部分的に誤りがある
という、判断を下した。

ところで、裁判所が、科学的問題への判断をすること自体凄いことだ。
と、どこにも書いてなかった。
本文を含め、わかりやすかったブログが以下↓

http://blogs.yahoo.co.jp/mugisisi/51827331.html

ところで、日本語の情報では、判断の根拠について、書いてある物を見つけられなかった(探す不足だけど…でも、時間掛けて探す根気って持つのが大変…と認めとこう)

以下なんて、判事の意見を挙げて解説している…が、
もっとレポートっぽくまとめてほしい…なんたって英語だし。
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/law/corporate_law/article2633838.ece


ゴアさんの主張は、ある程度本当だろうと思うのだが
判決にあるように誇張してあるだろうとは思う。

さて、この問題のポイントは多分
ノーベル賞の前日に判断が下ったこと。
そのことなのだ。

2007年11月20日

政府税調答申最終案/消費税率引き上げを明記

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071120it02.htm?from=navr

選挙で戦えないとする反発をよそに、明記した勇気には、敬意を表すべきだろう。
が、
結局、無駄遣いしてしまったツケを社保庁じゃないところで埋め合わせるという事じゃない?


全体として、
所得税の控除も減らし
相続税の課税対象も増やし…
となっていて、救いがない…

まあ、分かっていたことだと言えば言えるし
我々が選んじゃった道だと…

でも、新聞にでてくることが
ネットでは、未だ出ていない。
検証しようがない。
政府税調なら、文書貼り付けしても問題ないだろうが
新聞じゃあ、チョサッケンが絡む。

2007年11月19日

中小企業再生事業

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071118/biz0711182255010-n1.htm
本来なら倒産するような状況で
再生できた企業の従業員が10万人と。

さて、再生は、経営者では出来ないって事か?
内容は
管理会計の導入と
債権放棄 という感じであるが。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/downlord/071112katudoujoukyou.pdf
上は、経営者の責任だが
したは、やはり、公的機関だから強いって言うことだろうか?
民間でも、そういうこと出来ると思うが
費用かかかる?

とにかくこういう情報は
何をどうやったかを見ることで
現状の企業運営にとっても役に立つ(はず)

江戸時代の米づくり

それが、最高値のコシヒカリである。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071102/139544/?ST=nboprint

でも、最高値はようするにそれを買える人にしか行き渡らない(あたりまえ)
また、量も少ない(あたりまえ)
昔のやり方が贅沢になる…

昔に返る対人たちも多くいると思うが
それには勇気がいる。
勇気って言うのは、今と違うことをしていく事へのハラ。

で、既にアップしたが
温暖化防止に、凄いお金を掛ける…
そのお金で、工業化を辞めて、
昔の農法を世界的に復活させれば
今より、良いかもしれない
(まあ、人類ってすーっと「全員が食える」状態ではなかった…
という指摘もあるようだけど…)

お金の使い方は、本当に難しい…

2007年11月18日

ネットの威力は強まるか?

例えば…
http://miranca.com/

登録していないから、私は完全版を見ることは出来ないが、
ニカイドウとか、上にリンクした・テレビとか、
NHK(公共放送ではありません)とか…
みんな有料というか登録制だから、まだ登録に躊躇しているが…。

でも、米国では、政治家の討論をユーチューブでやる。
ヒラリークリントンは、ネットで非常に上手な広告を展開している。
日本ももうすぐだ。

企業で、これを利用できないか?
製品の裏情報とか、裏使い方とか…
ネットでの情報交換を上手く利用するとか…
たぶん、先進企業は、携帯で情報発信している…とおもう。
携帯は、画面が小さくて、とてもテレビを見る感じじゃないが
そういう人は、「オジサン」と言われるのだろうな〜。

地球温暖化防止の費用

”2050年までに300兆円必要・IPCCが試算”
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071118AT2M1701Q17112007.html
代替エネルギーで今の生活を維持しよう…
なのか、
生産効率をスゴーク上げて、いまの温暖化要素を削減しよう…
なのか、
工業生産を削減してそれでも人が満足できるような生活スタイルを
提案しよう…
なのか、
ぜーんぶなのか。

いずれにしても、報告書読むことも大変。
報告に至る過程でも議論続出(?)

http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20071015c4000c4

http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070615c4000c4

武田先生の本の記述は、裏情報でちょっと…書いてます。

それでもそれでも、貧富の差と、
このままでは生命が危ういかもしれないという
農業問題…などを考えれば、
この議論自体の必要性は、
それはそれは、否定できないだろう。

ダライラマの後継

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007111802065254.html

ブータンとかでは、まあ、聞いた話だけど、
生まれ変わりだとされる人はたくさんいる。
チベットにも、高僧の生まれ変わりはたくさんいる。
ダライラマは、その最高峰。(間違っていたらごめんなさい)
ちょっと、マニアックかもしれないが
「ムー」なんて、昔、読んでたからな〜。
で、精神的な問題を、政治的に解決しようとすれば
軋轢が生じるに決まっている。
どちらがおれるか…
伝統は人の心に根付く。それを制度で壊すには時間がかかる。
制度は、永続しない(歴史的な事実として)
伝統は、時間を掛けて作られてきて、変化するが、どんどん続く可能性がある。
それは、ゲリラと正規軍の戦いに似ていなくもない。
現時点でどちら生き残れるか、は歴史が決めることになるのだと思う。
そのなかで、人間は、一生懸命戦う。
生き仏となればなおさら(なのだろう)

2007年11月17日

Germany could consider separate EU steps on Iran

EUって、きっと2つなのだ
ドイツとフランス。
実はずーっと、喧嘩している。
で、イランは、その喧嘩が本当になるかもしれないって
そういうことかもしれない。
そうじゃなくて、ユーロをどっちが主導するかの
争いがどこでも出てきて、イランもその一環かもしれない。
あくまで…、推測。
http://www.reuters.com/article/latestCrisis/idUSL1676993


ゲスの勘ぐりの続きは、裏情報に。

2007年11月16日

中国の法人税収が日本を抜き去る日

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071107/139946/?ST=nboprint

からくりは、知ってみれば、からくりで
本当ではない…
からくりで生きてきたモノは
からくりが無くなると、
生きる方法論を変えないといけない(か死んじゃうか…)

宮崎正弘さんの本なんか見ていると
(読んでるとはあえて言わないが)
外側と、内側の違い…が分かる気がするが
実は、外側自体も、作られているとしたら…

優遇税制が無くなって、結局帰ってくるのであれば
行く意味が本当にあったのか…
また、そのことで、中国から、
別の国に生産拠点をシフトしているとしたら
短期利益を追求しすぎで
本当は日本の国内でどうにかした方が良いのでは?
という、疑問点もわいてくる…

それにしても、流れが大きいと流れに乗らないと
生きていくのが大変…

その流れをどう読むか…
読めないと分かったとき、
どう腹をくくるか…
そこだ。

コンテンツ産業は、日本を救う?

http://www.varietyjapan.com/features/special_100_v1/vol_1.html

それなりの、ゲージツ家(表題ではクリエイター)が考えている、
日本のコンテンツの真価…

日本が売れるって事は、
良いこと?
もちろん良いこと。
建前は…
江戸時代、日本は平和だった。(?これも賛否あるだろうが)
その後、日本は平和だった?
で、世界に売れることは、日本を平和にする?

もっと言えば、平和って豊かなことと結びつく?

こういう論点は、錯綜して直線上に結論が出ないものだ。
こういう事は、哲学がないとキット解決しない。

哲学はどこにある?
それは、自分の外のどこにもないと分かるまで
きっと時間がかかる。

2007年11月15日

消費税、見送り方針

http://www.asahi.com/politics/update/1114/TKY200711140359.html

あとは、事業承継もんだいと
相続税の基礎控除 (これは相対)
そのた、特別法の規律の撤廃問題。

鬼が笑うが、それでも、
ローンは許してくれないからな…

本気で「UFO調べろ」と州知事が要請

こういう記事が、A新聞とか
Y新聞とか、でてきたら本物だが。
でも、州知事は、キット本気に違いない。
プロパガンダなら、面白いが
本当だとしても、面白い。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071115-283258.html

2007年11月14日

ザ・裏情報開設

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サブプライムは、ドル覇権の維持と裏腹なの?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20071113/140471/?ST=nboprint

新興国の成長でサブプライムローン損失は
まかなわれうる?
もし、そうなら、成長度合いによって
カタストロフィーの度合いが違うって事。

成長は誰が支えている?
今までは、ドル?
で、ユーロが加わっている?
ユーロなら大丈夫なのか…

話が、ループのような気がするが…

2007年11月13日

会計のデータ(情報)収集

ブログってやはり、早いし
良い情報がある。

まあ、いつも使っているモノがあるのは当然として
人の知恵を借りつことは
時として非常によい。

http://japan.cnet.com/blog/eaccount/2007/11/13/entry_25001559/


検察OBの元顧問弁護士

たしか、辞め検と言うような…
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007111302063889.html

こういう人が、検察と戦う構図が
はやっているように見える。
こういう事は多分無か日は表に出なかった。
(無かったのか?)
ところが、今はどんどんでてくる。
これは、権力構造が変わったのか?
報道jの自由なのか?

分かっちゃった人たちは、
逆に結構不安になると思う。

2007年11月12日

会計変革待ったなし?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20071025/138591/?ST=nboprint

こういう情報は、会計士さんには大変重要だと思う。
上場企業にも…
中小企業にはどの程度必要?
あるいは、強制適用の場合、どこまで対応すべき?
このあたり、ハラのくくり方。
違法をするのではなく、出来る範囲を明確にすること。
そうじゃないと、制度対応のために、本業がおろそかになる。
節税して、結局キャッシュが無くなるように…

9月の経常黒字、40.4%増

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071112NTE2IFN01109112007.html

2ヶ月前の数字だが、
今株が下がっているのはなぜ?
9月の日経平均は
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?scode=0101

下がりトレンドになっている様に見える。

さて、株価の解説は、本当に正しい?
いつまでテレビをみて考える?
で、ネットが正しいなんて保証はどこにもないのだが…

サブプライムローン損失を会計的に
企業損益にストレートに
表せる方法がないのだろうな〜。
だって、キットその後景気が良くなれば、
問題解消…とすると、どこまで時系列を
取ればいいか分からないし…

2007年11月10日

米子会社の裏金・山田洋行…

米国の裏金…
誰に渡した?
日本の政治家?
それとも…

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071110AT1G0904310112007.html

2007年11月09日

初の「自殺対策白書」を閣議決定、

2割減目指す だそうだ。

たぶん、自殺対策が 初めて議題になった…
ということが、やかましく言われるだろう。
でも、本当は、2割削減を…というとことに
事の本質があると思う、
つまり、人の生き死にを、数値で捉えている感覚である。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071109i103.htm?from=navr

もしかしたら、そこがメインの論議じゃないかもしれない
でも、数値目標に出来ると考えているって事は、
人が死のうと考える…そのことを、捉えて、
現在死のうと考えている人の10人に2人を云々、と
考えられるって言う感覚…そう感じられるのだ。

2007年11月07日

セレンデピティーはもっと考えられるべきだ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071105/139633/?ST=nboprint
「偶然の力」という新書。

お金をモノに基づかずに、価値だとして
信用創造する…そういう状態が長く続くと
それが常態になる。
実体のない価値が価値だということになると
実体のないモノを認識するようになる。
量子力学なんてそういう感じ(あくまで感じ…です)
で、心=身体の問題は、
表に出てくるしかないだろう。
いままで、モノ中心の世の中だって
精神あるいは宗教(といっても良いかな?)
の問題はいつもあった。
これからは、もっと密着した問題として
考えられるようになるのではないか?

2007年11月06日

中国の現代語

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071101/139308/?ST=nboprint

世相を反映した造語が多そうだが、
社会の変化がいかに早いか、よく分かる。
米国ー日本ー中国…
この流れの他にいろいろあるのは承知の上で
自分の視点から簡単に見るならば
このギャップの埋まり方の時間差がいかに
縮められているか…

ワンフレーズ断言型時代を生きる

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071102/139523/?ST=nboprint
社会は、心理学化している。
広告も、政治も、要するに、簡単にしないといけないと。
これは話し合いではなくて、迎合だ。
塩野七生さんの著書は、10年先を読んでいたか?
(あるいは、これから起こるから15年か…?)

高速道路が無料にならないわけ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071105/139593/?ST=nboprint

いろいろ書かれているが、最低限の基礎知識は
持っていないと、話が分からない。
ところで、
民営化を覆すっていう議論はまだ無いようだが…
不可能なのだろうか?

2007年11月05日

そういえば税制改正だ…

小沢サンの影響が出てくる可能性あり。
措置法などは、延長を決議しなければ
失効し、特例廃止になる。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q4/550508/

でも、考えてみたら、特別措置法無くして
本則だけで頑張るってのも、税制を簡単にわかりやすく公平に
を考えるなら、予測可能性が高くなる分、ありかもしれない。

新進党の時を思い出す…?

http://www.osaka.kkr.mlit.go.jp/wse/8FAC91F288EA98Y-9.htm
小沢氏が新進党を解党したとき、
やはり、保守大連合を目指していた。

今回も、
引用;
自衛隊の海外派遣を国連決議に基づくものに限ることと、連立ができれば新テロ対策特別措置法に固執しないことの二点を福田首相が「確約した」と、小沢氏はその決断を持ち上げた。
引用終わり;
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007110502061920.html

だから、一丸となって国運営をしようとする…という考えだとするなら
筋が通っている。

ただし、筋は通っているが、発言内容を時系列で見れば
分かりづらい。

もっと分かりづらいのは、で、どうなるかってこと。
少なくとも、特措法は、成立するか…そこが微妙にならないか?

パキスタンのムシャラフ大統領による非常事態宣言

ここが、揉めるって事は
イラク ー イラン ー パキスタン 
(パキスタンの上、アフガニスタンも揉めているし)
で、ラインが出来るって事になるのでは…
何のラインかは別として。
このラインが次の布石かもしれない。
いずれにしても、この地域の安定が日本に大事だって事は
(世界にとってもだろうが)
争えないから、日本が内紛で揉めている時じゃないと思う。


ムシャラフ大統領の言い分は、
http://www.asahi.com/international/update/1104/TKY200711040002.html

テロが蔓延している…司法は政府の言うとおりにしない。
前半は ありかも… 後半は、法治国家じゃないって事か…

ブット氏と連携をしていることも関係ありとの指摘もある
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007110502061931.html

これに対して、
ライス長官の言い分は
公正な選挙で解決しろと…
米国の支援は、大半がテロ対策だったらしいが、
役立たずだったということか…
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJS805956520071104

2007年11月04日

江戸時代の食糧自給率

検証中にて正しくないかもしれません。

江戸時代は食糧自給率100%だった。
と言う記述があるが、逆に、以下のリンクから察するに
恒常的に食糧不足で、みんなが平等にちょっと空腹が常態だったのでは?
と思い至る。
いま、金融の支配が究極まで行けば、
いったん逆戻りになる可能性はないか?

いまだって、全世界的に見れば、満腹と飢餓があって、
足し算すれば、過去の歴史でみんなが平等にちょっと空腹って事と
同じ程度の問題なのではないか。

だとすれば、空腹でない事を本当に感謝することと
歴史は繰り返すで、平等に空腹になる可能性が何時くるかもしれないという
危機感をもっと持つべきではないか。
http://www.pioneerf.co.jp/benkyou/koramu/bunshou/9kiga2.htm
引用:
古代から江戸時代にかけて起きた飢饉の数は分かっているだけでも370件程(3年に1度)と言われますから、人間の生活は飢饉との戦いでもありました。また飢饉の原因が食の不足ではなく社会システムの問題にある以上、これからの時代、飢饉は無いという理屈は成り立たないということに注視すべきでしょう。

食料自給率

米は、100%だった。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/dat-fy18/sankou2.pdf
だから、値段が下がるって事か…
しかし、とにかく、玄米は、かなりの完全食である。
米だけは食えるって事か…

ところが、全体の食糧自給は
飼料まで含めて   27
主食用        60
エネルギーベース  39 と。

読み方がちょっと分からないが、
いままで、エネルギーベース40というと、
10人の内6人は駄目じゃん…と考えていたが
エネルギーって言うのを、現在食している
(あるいは、捨てているモノを含めて)
モノをベースに考えているなら、
生活を過去に戻せれば、(難しい仮定だが)
宴会はなくても、なんとか米を食べるなら…
何とかなるのではないか…。

誰かそういった記事、または、論文を書いていないか。

ちなみに、ベルダで、スイスの食糧自給率
カロリーベースで40 日本は39… と書いてあった。
ベルダ 0711月号 64頁。
スイスは、亡国だと言われていない。
戦略があるからか…
確かに、食料の民間備蓄率は高いと聞いたことがあるが。

気がつけば、年次要望書…

そんな時期になりました。

今年の内容は…
TABLE OF CONTENTS

RECOMMENDATION HIGHLIGHTS...3
COMMUNICATIONS...4
INFORMATION TECHNOLOGIES・・・4
MEDICAL DEVICES AND PHARMACEUTICALS...5
FINANCIAL SERVICES...5
COMPETITION POLICY...6
COMMERCIAL LAW AND LEGAL SYSTEMS REFORM...6
TRANSPARENCY...7
OTHER GOVERNMENT PRACTICES...7
PRIVATIZATION...8
DISTRIBUTION...8

アネックスは、長いですから、以上8頁が分かれば大体良いんじゃないでしょうか?
ANNEX...ANNEX - 1
COMMUNICATIONS...ANNEX - 2
INFORMATION TECHNOLOGIES...ANNEX - 4
MEDICAL DEVICES AND PHARMACEUTICALS...ANNEX - 9
FINANCIAL SERVICES...ANNEX - 16
COMPETITION POLICY...ANNEX - 20
COMMERCIAL LAW AND LEGAL SYSTEMS REFORM...ANNEX - 26
TRANSPARENCY...ANNEX - 29
OTHER GOVERNMENT PRACTICES...ANNEX - 32
PRIVATIZATION...ANNEX - 36
DISTRIBUTION...ANNEX - 41

まだ、英文のみです。
いろんなブログでは仮訳が出ています。
日本語訳が、そのうち、米国大使館から出るでしょう。
http://www.ustr.gov/assets/Document_Library/Reports_Publications/2007/asset_upload_file751_13383.pdf

2007年11月02日

金利のない世界?

時代が変わってくるときに、どんな心構えで行くべきかを
ハラに持つには、歴史が必須。

例えば、ちまたには、金利を取らない経済が良いという意見がある。
ミヒャエルエンデの考え方。
それは凄く良い考えだ。

ところで、利息っていつから発生しているのか?
☆ 江戸時代の貸し金に利息が付いているらしい…

ネットで金利の歴史ってひくと、いろいろ出てくるが、金利があることが前提だから
金利がない場合の歴史はない…そこも考えておかないと問題を誤る。

ところが、
ハムラビ法典にだって、利子を伺わせる記述があるそうだ。
だとすれば、貨幣があるのであれば利子は必然かもしれない

米国株:急反落

この問題と、原油の高騰は関係あると思う。

ドルが駄目になるから、その分で原油が上がっている(ドルが目減りしている)

サブプライムで緊急投入された資金が、行き先が無くて、株では同じ事だと
現物に向かった…

その他(大体本当のことは分からない)

いずれにしても、関係がある。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djBVU1177.html

社会保険庁 最終報告

横領などのところで、犯人(?)が語った、
正社員へのあてつけ…
は、いま、あるいは今後の派遣業界で
起こりうる現象を、予見させる。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20071101-OYT8T00078.htm

2007年11月01日

郵貯銀行のシステムトラブル: 訂正あり

http://dosankist.exblog.jp/7550491/
ここにかいてあるように、郵貯銀のシステムは
国内ベンダーの受注だったようです。
従いまして、本件ブログについては、
削除とさせて頂きます。

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