教育改革論議も プロパガンダ の可能性が高いと思える論説である。
子供はまともだ、むしろ大人が問題だ…と
でもその先に、どうしても教育改革をしたい人たちがいる。と考えてしまう。
教育改革しないと、日本の教育が
N教Sの皆さんに子供が洗脳されてしまうと…。でも、
社会がまともなら、確率論でまともになっていくのでしょう。
もちろん、自分の子供が平均の分布からはずれることもあることが問題ですが。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071009/137145/?ST=nboprint
大人が、せっかちなのは、今大人が焦点をあてている
お金が空間を持たないから。
利子という時間は持っているが、
それは
バーチャルな時間で、生物が感じられるような時間ではないから。
そこで、大人がおかしくなっている。
だから、子供に対しても、変な時間基準で考えてくる。
『狂い』の構造で、ようするに、みんなめんどくさいんじゃないの?
という見解があったが、
三浦展さんの意見にも、食べるのがめんどくさいんだな…という既述があった。
せっかち…にしても、めんどくさい…にしても、
大人の価値観が変になると、子供に影響するのはあたりまえだ。
子供は良い迷惑だが、迷惑と考える程度に健全な子供は
結局『病気』になるか『病気と診断』されてしまうのかもしれない。
本当は、大人だってまともな人が『病気』になるのかもしれない
そして、せっかち、や、めんどくさい、は、考えない人を増やし
プロパガンダを流布するに適当な土壌をつくる。