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2007年10月31日

価格差のコスト

うまいことを言うが、
商品を購入するときの
低価格メリット
低価格って、じゃあ、どうして儲かるのか?
逆から考えて、自分がそれでもメリットがあるかどうかを
知る手がかりとしては、おもしろい。
まあ、いつもやっているけどね。

たとえば、稲盛氏の本に
まとめ買いより、その都度外の方が無駄がないから結局安い、
と言う話が書いてある。(たしか、「実学」)

ネット販売でも、それは当てはまる。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20071026/138761/?ST=nboprint

企業民俗学とな…

企業は米国一辺倒をそろそろ考え直した方が良い…
常磐文克氏などが言い始めてくれると
それなりに有効だが、
実際、大企業は、もう抜けられないのでは?
バブルの時に、最後まで言っちゃった人たちは
結局、気がついても、手が打てない状況だった。
また、手を打っても、時間が間に合わなかった。
売り抜けた人たちは、ラッキーな人が多かったろう。
準備していた人は、少なかったはずで、また、そういう人は表に出てこない。

さて、大企業は、過去最高益だと。
2極分化は進んでいると。
バブルに似ていないか?

もう既に、変化の時代は終わったと…来年からは
新しい動きが始まると…
そう言い始めた人たちがいる。
でも、全然気がつかないでいる人もいるし
実は変わってなんかいないのだ…と言う人もいる。

本当のところは、終わらないと分からないかもしれないが、
理 じゃなくて 情 が 求められていると言うところは
多分本当だと思う。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071029/138901/?ST=nboprint

2007年10月30日

多様なモノと向き合え

茂木健一郎さんくらいの人が言えば
それなりに、聞く人も多いだろう。

引用
未知のもの、多様なものこそ価値がある。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071025/138503/?P=2

この言葉、分かっているようで、分かっていない。
横の人が気になるって事は、分かっていない、そういうことだ。
また、他人と違いたい! っていうのも
結局は、同じ事だ。

科学者が、多様性を叫んでいく役目があると言ってくれているのは
ありがたい。
科学は、真実を追究=真実は一つ
になりがちだから。

でも、人間って幅がある。
幅は、複数の答えを容認する(はず)

立ち直った、マンション管理事務所

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071024/138449/?P=2

例えば:
引用
原則的に住民は、管理費・積立金の引き落とし口座を地元の地銀、信用金庫、郵便局のどれかに設けています。時代遅れかもしれませんが、ここが管理上のポイント。状況を把握しやすい。5日が振替日なので遅くとも10日には結果が分かる


中小企業の経営には、たぶんとても役立つ情報だと思う。
ローテクが儲かると言うこと、ローテクが一番わかりやすいと言うこと。
100件くらいの相手先なら、実は、伝票管理が一番簡単で間違いが少ない…
そういったこと。

2007年10月29日

07年産米の作況

平年並み。
これで余剰米が出ると…
食糧自給率、40%切っている。
ところが、主食は余剰だと。
余剰なら輸出すればいい。
ところがこれが出来ないらしい。
で、食料を輸入している。
おかしいと思わない方がおかしいのでは?
http://www.asahi.com/business/update/1029/TKY200710290289.html

法人税収 過去最高

大企業に集中的に利益が出たようで…
雇用は、どうなったか見れば、
どういう構造で利益が出ているか考えられる。
バブル期を超している。
バブルの時は、みんなうれしかった。
今回は、歪みの報道がおおい。
逆に考えてみよう。
本当は今の方が良いのかもしれないと。
見方を変えれば、見え方が変わる可能性がある。
可能性だが…
http://www.asahi.com/business/update/1029/TKY200710290255.html

2007年10月26日

相続税基礎控除

事業承継で、中小非公開株の相続について
緩和策をとろうという動きがあると、書きましたが
同時に、基礎控除(要するに最低課税限度)を
引き下げようと言う動きがあるようです。
消費税…だけじゃない。と言うことでしょうか。

しょうがない、しょうがない。
対策を対策を…

本当は、問題は別にあると思うのですが。
つまり、生き方を問われる時代なのに、
お金を問われていること… を気がつくように
気がつくように、背中を押されているのではないだろうか?

ハリバートンだからしょうがないか…

http://www.marketwatch.com/News/Story/Story.aspx?guid=%7B62C8724D%2DAE8A%2D4B5C%2D94C7%2D70171315C0A0%7D&dateid=38741%2E5136277662%2D858254656&print=true&dist=printTop

移民規制法みたいなことだろうか?
緊急事態に対処って事も、別に新しい事じゃないかもしれない。
マーケットワッチだから、ようするに、お金が流れたよと…
どこがもうかったかというだけのニュースかもしれない。
それが、たまたま、ハリバートンだったと。

気になるのは、以下の記述だけどね。
emergency influx of immigrants into the U.S

2007年10月25日

ホスピタリティーライツ

知人が本を書いた。
”ホスピタリティーライツ”
http://www.amazon.co.jp/%E5%96%9C%E3%81%B3%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84-%E5%AF%8C%E6%A8%AB-%E5%BA%B7%E6%98%8E/dp/4903724069/ref=sr_1_5/249-2277426-1252368?ie=UTF8&s=books&qid=1193266600&sr=1-5

時代が読めているなと思った。
で、最近ファミマの業績が良いのはそれだと。

サービスに終わりはない。
大手がやっているのに、中小が出来ないわけがない。

問題は、モティベーションと、創意工夫の継続性である。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071023/138134/?ST=nboprint

光電話 リスクヘッジは必須みたいだ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070611/274344/?ST=biz_risk

リスクはヘッジせよ
お金は入れるバスケットを分散せよ
株も分散投資せよ…

お金のある人へのアドバイス。

でも、電話はお金の有無に拘わらず、ビジネス…(以外も)必須。
したがって、安いと言うだけでひかりに乗り換えたときのリスクをどのように考えるか
それを結構重要だと考えないといけない。

携帯電話、同じ会社だけ?
いざというとき、どれがつながるかわからないなら
ヘッジは必要では?

でも、じゃあ家族で複数それぞれが持つ?
そうであればヘッジどころじゃなく、破綻が近いか…

ここで初めてバランス問題が出てくる。
端hしの順番を間違えてはいけない。

2007年10月24日

消費税7%分の財源不足

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007102401000177.html

経済成長をしている時の国の行き方と
そうじゃないときの国の行き方…
とにかく、飯を食わせるための方策を考えれば
貧乏になったときは、オッケイ。
ところが、飯を食えないのにお金があったら…
というか、自分のお金は、実は銀行にある。
銀行は、実は信用創造をしていて、お金が実際にあるわけではない。
お金って何か本当に分かっている人は多分少ないが
お金を基準にモノを考えている。
つまり、物差しがないのに、物差しを基準にした議論をしている。
経済学者って、経済は知っている(かもしれない)
会計学者って会計はしっている(かもしれない)
でも、その測定基準がお金であること…そこについて
分かる議論が少ない気がする…

メジャーリーグに日本人選手が溢れる本当の理由

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071023/138262/?ST=nboprint

日経BPの本の紹介は、大変役に立つ
(全然話は飛ぶが松岡正剛さんのは凄いからそれはそれで参照にするが)
この本も、買いました。

この本はどう読むかというと、解説のように…ではなく、
米国人って、こういう感じなのだ…と。
そして、それは、これからの日本の会計に影響が及ぶのだと。
そういう感覚がないと、駄目なんではないかと。
そういう感覚を磨くため。

中小企業に関係ある?
ある。
大企業の景況感が景気を左右すると、喧伝され
それを、皆が信じて(最近はみんなじゃないかもしれないが)
お金が実際に動くからだ。
景気動向は、経済とか、在庫指数とか、専門家的にはあるが
非専門家としては、たぶん、企業が儲かったかどうか…
その報道をみるからだ。

地図で読む世界情勢

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071010/137254/?P=2

持っています。
(読みましたと言いきれないところが悲しいが)
視点が新しい。
予測が地図によってかかれているのが斬新。
米英流の解釈以外を知る意味でも良い。
ところで、フランスは、英米へ靡いたかもしれない。
だとすると、この本の予測は変わらないか?
ようするに国際関係は、力業をルールというオブラートで
包んで、分からないように料理しただけだから…

2007年10月23日

10月…秋に値上げされたモノ…

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000669342.shtml

なんで穀物が上がったのか。
穀物が上がって石油が上がる…
因果関係の説明はある。
ところが、因果関係の必然性は、たぶんない。

石油が明日から無くなるわけでもないし
穀物燃料がブラジルで使われているのは
昨日からじゃない…

森永 卓郎 郵政民営化を語る

何を今更。
それだけ影響力があるなら
反対の論陣をはれば良かったのに。

郵政民営化は、マーケティングの手法を使って
国民の賛同を得てやったのだ。
覆すことも国民が気がつけば出来るかもしれないが
法的には、今現在進行中で、遡及は出来ないから
今から新しい法律を作らなければいけない。
でも、すんだことはすんだこととして、
国会は動いて無い…
そういうことを、もっと言わないと…

影響力のある人は、批判じゃなくて
分析じゃなくて、
対策を…
300万で暮らすには、郵便局を使うな…なのか
こう使え、なのか…
それとも、違うオプションなのか…

まあ、批判されるのも有名税です。
ごめんなさいねと言いたい気分。
また、郵政民営化について森本さんが
賛成だったのは反対だったのか
ネットで検証できませんでした。
スゴーク反対していたのであれば
彼はそれなりに筋が通っていて
それを知らずに批判している方がバカです…

ところで、外資は、郵貯買わないと思います。
日本国民が買ってくれればいいでしょう。
運用を任されればいいのですから…
株主は、運用の失敗の最終責任者です。
運用失敗しても、よほどのことがない限り
補填責任を負うことはありません。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/104/index3.html

2007年10月22日

キリン 攻める

キリンとサントリー、資材調達で共同歩調
http://www.asahi.com/business/update/1019/TKY200710190411.html

キリン『ビール依存』脱却 協和発酵買収方針
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2007102002057757.html

分散化して強みを共有するという戦略が
かっては、社会の動きが速くてどこが伸びるか分からなかったから
有効なところを取捨選択して行くにはよかった。

しかし、今は、世界が統合化されつつあるから、垂直統合が
望ましくなってきている。
キリンは酵母の技術をもって、エリアを拡大し(製薬会社買収)、
量の拡大で生き残りを図る?

たぶん、行き着く先は、小規模と大規模の共存。
真ん中は無し。

日経 BP 「なぜ人は思い通りに動かないのか」

なぜ人を思い通りに動かさなくてはいけないのか?
それは思い上がりではないか?

でも、たぶん、これからは、社会は心理学化する。
社会が、精神分裂になると思うからだ。
理由は
1) 社会の動きが速すぎる、あるいは人為的すぎる。
2) 価値観が多様化しすぎている
  (グローバル化は寄って立つところを壊す…たぶんそれを再生ともいう)
3) 人間関係も希薄化し規格化している。
    ネットは世界を広げたが、結局人間の能力は
    それほど大きく変わらないから
    ネットで広がった分を含めて
    関係の広がりX関係の深さ=だいたい昔の1.5倍が限度
    でも、多分ネットで広がった世界は 10倍くらい
    (空間だけじゃなく時間も超えたと思わせることが可能だから<本当かは不明だが>)
    
だとすれば、経済学者に騙されないように経済学を学べと言われることが
心理学にも言える…

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20071017/137774/

2007年10月21日

弁護士「3000人」目標 地方が反発

弁護士が増える…
何が良いかって、みんなが理屈で勝負するようになる…
契約社会になれば、不透明な取引が無くなる。

根拠はそんなところ?

ところが、理屈で事が済むことの方が本当は少ない。
価値観がバラバラな国とか、言葉が全国に通じない国とか
そういう国では、契約で全部縛っちゃった方が分かりやすい。

では、日本って…?

でも、この地方の弁護士先生の考えは、どうだろう。
弁護士が増えると質が下がると…
それが国民の不利益になると…

弁護士がマッチポンプをするってことを言っているなら、
じゃあ、少ない今では弁護士先生の不祥事がないのかと、
そういう事への回答が出来ないだろう。
弁護士の数が多くなれば、不祥事の数も増えるというなら
それを防止する策を考えればいいじゃないかと…

本当は、既得権を守りたいだけじゃないか?
ふとそんなことを思ってしまう。
もしそうなら、この議論は負けが決まっている。
だって、おそらく支持が得られないから。
人は理論だけでは動かないし、
理屈のウラの感情を肌で感じることに
多くの人は長けている。
むしろ、頭の良いXX先生達はそういうことが分からない
(かもしれない、というか建前を言わざるを得ない…そしてそのまま突っ走らざるを得ない)

本当の問題は、
日本の国の社会情勢を、ニューマが支配する何となくから
法律(契約・文書など)で、管理する方向に持って行こうとしているんじゃないかと
そういうことで本当に良いのかと、
その事を真剣に問うていくのでなければ、
何の解決にもならないと思う。

何も考えないことは、罪だと思う。

ニューマはそれなりに住みやすいのだ。
だって、人間って、理性(だけ)の生き物じゃないから。

でも、ニューマの人って、考えないことが心地よい…
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/92830

2007年10月20日

社会保障制度維持に消費税

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071020i302.htm?from=main3

そうじゃない。
今まで無駄にしてしまった、箱物や、無駄にした支出
そういうモノを、国が補填して、日銀券じゃない日本国通貨を出し
それで足りなければ、社会保険料でまかなう。
それが筋では?
いままでの、事はチャラだ。今後が大事だ。
確かにそうだ。でも、じゃあ、過去のことは不問なのか?
政治的責任論で、選挙で禊ぎだと…
官僚も、政治家がそれでいいと認めたのだから良いじゃないかと…

別に消費税を上げることに反対じゃない。
でも、議論のすり替えで、増税を語るのはいかがなモノかと言いたいのだ。

ダライ・ラマ法王への褒章

法王が偉いとかそういう問題なのに
そういう問題じゃなくしていって…
人々は、情報の多い方を自分の判断基準として
選択する。
だから、ダライラマ法王が、偉いと認めた国と
独立運動の首謀者だと言っている国と
対立する関係があるように見えるのだ。
ところが、時期的に、オリンピックの前だから
ややこしい。
一番凄いのは、そうだと知っていて利用されても
次の手をキット考えている、法王自身かもしれない。
というと、信者のようだが、必ずしもそうじゃなくても
いまは、その当たりのことがわからないと
駄目だって、みんな気がついている。
だからわざわざそういうことを書けば、
バカじゃないか!おまえは。と言われる…
その程度の覚悟はある(それ以上はない…)
http://ap.google.com/article/ALeqM5heNKsHUEMxQu14K_7wYCzIMrX_hw

2007年10月19日

新しい 広告はニューロを利用する

脳の研究で、脳がどう反応するかを考えて
広告を打つと。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071018/137860/?ST=nboprint

マーケティングは心理学だが
心理学は、歓心を得る程度にとどめないと
やがて洗脳に変わっていく…
そういう恐れがないか?
むかし、サブリミナル広告が問題となったことがあるらしいが
それの再燃のような気がするのだが…

2007年10月18日

社会保険の増税必要額

諮問委員会に提示と…

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-28391020071017

社会保険って、逆らえない大義名分。
たとえば、戦争反対と同じ。
無駄をしてしまったことのけじめ無く
足りないからしょうがないじゃん!
絶対必要だし…と。
なんか議論のすり替えのような気がして仕方がない。
ただ、それを上手に説明してくれる碩学がいない(見つけられないだけ?)


何時までもデブと思うな! の蘊蓄

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20071012/137400/?ST=nboprint

ある種天才だと思う。
その話は、それなりに面白い。
そしてそのはずれ具合が、もしかしたら
今の時代が曲がっているかおしれないなと
そういう感覚をもたらしてくれれば
それを考える機会あげられるだけ
ありがたいことなのだが、
果たして一歩踏み出せるかというと
多くは踏み出さない(かもしれない)

ロシア復興のウラに税制あり(?)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20071015/137455/?ST=nboprint

国が国として税収が多くなっているところは
大丈夫だろうということのような気がするが、
日本だって、政府を小さくして
(+政府に原油の収入があって)
結構独裁的に事が行われれば、うまくいくのではと思う。
前提を作れるかどうかが、問題だ。
作れないだろうなと思うのは、その制度の中で育っちゃったから。
かといって、最近の報道のように
税率を上げないと、医療費が…社会保険が…国が…
破綻するという、そういう方向を良しとする人なんていない。

脱皮しない蛇は死ぬ。変化しない組織も死ぬ。
人だって、変化を受け入れられなければ、心理的に死ぬ。
そうだと知っている。
でも、それが人間だと言ってしまっている。

2007年10月17日

円天は通貨偽造罪ではないかと…なるほど

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071016/137553/?ST=nboprint

通貨が情報だと言った点については
何を今更…と言ったのだが、
ここまではっきり言われると
うなってしまう。
団藤先生と話をし、本を書いたというくらいだから
それなりの知性ではあると感心。
では、ホリエモンは、同等の罰に該当しても良いのでは?

通貨の本質は、実はそろそろみんなが気がついて
考えないといけない…そういう時代なのだ。

はっきり言って、流石日経BP、だ。

原油価格の問題

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071016i315.htm?from=navr


引用
金融市場の混乱が長引き、投機資金が、住宅ローン債権を組み込んだ証券化商品などから、原油市場に移っている。

 外国為替市場で対ユーロなどでのドル安が続き、米国外の投資家が、割安感の出ている原油先物を買い進めているとの見方もある。

☆★☆★☆
まだ余ったお金があるんだってことが、すごい。
存したお金を取り戻すために、さらにつっこんでいるんでなければ…

そろそろ、税制改正にアンテナを

17日付の産経に掲載されてきている
リンクは、日経の8月の記事解説

http://allabout.co.jp/career/tax4ex/closeup/CU20070817A/index.htm

中小企業の事業承継をスムースにする方向が見えてくればいいのだが、
おそらく、起業を促す施策と同時あるいは、そのインセンティブとして
何らかの方向がそろそろ見えてくるのではないか。
税収不足をどうするかの問題を考えるとき
相続税の税収を上げるのか、否か。
その当たりとも噛んでくるのだとは思うが。

2007年10月16日

海上給油、日本だけが可能だというが…

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-15X942.html

凄いことである。
もし本当なら、国会での論議は ズバリ

戦争を止めさせるには、日本が引けば良いではないか。
日本の石油を確保するために、イラクなどへ 米国の介入をなくせるが
もし日本が手を引いたら、石油を確保してくれますか と聞けばいい

とか、そういう議論のはずで
国連がどうのというのは、ちょっとずれていないか?

年金照合を3年以内に完璧にする

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20071015i216-yol.html

安倍総理が言っていた来年には必ず…というのと
整合性は?

必ずっていうのは、完璧じゃないって事か…(なーるほど)

これが暴動にならない国は偉いんだと国民は本気で思って良いと思う。

2007年10月15日

自治体倒産時代 by 樺島秀吉(読み方間違ったら失礼だから、転記しました…)

夕張市の職員退職金の額を知るだけでも、
価値があるかもしれない。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071012/137370/?P=1

郵貯銀行のシステム

渡辺大臣が問題視したと…
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2C09007%2009102007&g=E3&d=20071009

ところが、M銀行の合併時の問題など、他の問題についてもたくさん
『あった』はずで、今回は、そんなにひどくないという意見があった。

どっち?
というより、その発言がどの程度流布されたか…そこに注目すべき。
とくに、総務省と金融庁の動向には、今後を占うヒントがある。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071011/137342/
大体、なんで民営化されたのに、預け入れ上限があるんだろう?

2007年10月12日

ドル安… 米国製造業は浮上せず?

と、ビジネスウイークは言っている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071011/137171/?ST=nboprint

いや、きっと読み方はそうじゃない。
だから、某国に圧力をかけて、
資金供与をお願いすると…
で、景気回復。(雇用は良かったみたいだし)
あれは、そのために、使うお金ではないですかと…

ところが、ブッシュ政権が本当にレイムダックなら
そうは問屋が卸さない。だって、最悪からの浮上の方が
政治的効果が大きいから。

携帯でウエブって…

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071010/137308/?ST=nboprint

画面小さいし、指動かないし…
でもきっと、アイポッドみたいなので
携帯やるなら、定型文を入れて
ちゃちゃってやるんだろうな。
絵文字はそれをいじることが大事で
だから、趣味と一緒でめんどくさくないんだろうな。

で、携帯でウエブ…侮れないらしい。
とうことは、すでに、商売の視線は
そっちに向いているって事だ。

だけど、本当は、リアルが大事だと気がつく
きっとその前触れであるあ(と、思いたい派です)

子供に対してせっかちな大人?

教育改革論議も プロパガンダ の可能性が高いと思える論説である。
子供はまともだ、むしろ大人が問題だ…と

でもその先に、どうしても教育改革をしたい人たちがいる。と考えてしまう。

教育改革しないと、日本の教育が
N教Sの皆さんに子供が洗脳されてしまうと…。でも、
社会がまともなら、確率論でまともになっていくのでしょう。
もちろん、自分の子供が平均の分布からはずれることもあることが問題ですが。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20071009/137145/?ST=nboprint

大人が、せっかちなのは、今大人が焦点をあてている
お金が空間を持たないから。
利子という時間は持っているが、
それは
バーチャルな時間で、生物が感じられるような時間ではないから。

そこで、大人がおかしくなっている。
だから、子供に対しても、変な時間基準で考えてくる。

『狂い』の構造で、ようするに、みんなめんどくさいんじゃないの?
という見解があったが、
三浦展さんの意見にも、食べるのがめんどくさいんだな…という既述があった。

せっかち…にしても、めんどくさい…にしても、
大人の価値観が変になると、子供に影響するのはあたりまえだ。

子供は良い迷惑だが、迷惑と考える程度に健全な子供は
結局『病気』になるか『病気と診断』されてしまうのかもしれない。
本当は、大人だってまともな人が『病気』になるのかもしれない

そして、せっかち、や、めんどくさい、は、考えない人を増やし
プロパガンダを流布するに適当な土壌をつくる。

2007年10月11日

何を今更… 『貨幣の本質は情報だった』

日経に、それなりの人がそれなりに解説して
それなりに皆さん読まれているだろうし、
私だって読んだ。

しかし、そんなことは、とっくに分かっていなければいけないこと。
でも、何で分かっていないかというと
貨幣には実物の裏付けがあるという信念から
みんなが抜けられず、…、
生理的感覚をベースにモノを考える方がわかりやすいから。

たぶん、この問題が大きくなってきたのは
金融資本主義がだいぶ行き着くところまで来てしまったから。
ところが、お金と実体との乖離が
隠しようが無くなって、
なんとなく怪物のしっぽが見え隠れし始めたから
えー! とさすがに気がついてきた人がいるから。

が、それを考えようにも、旧来の学問とか、なんとかは
旧来のパラダイムを背負っているから
新しい実体について考える基盤がない。

一般人は分からない。

そして分かった頃には、実践家が世の中のしくみを
作り終わっていると。
もしかすると、実践家だって、理屈で分かってやっているわけではないかもしれない。
結果、動いた人が、そして生き残った人が、次の次代に主役なのかもしれない。

本当は、本当はアダムスミスの神の手は、そういうことで、
神がいるから、頑張りなさいであって、
人間の欲を解き放て…ではないのではないか…
市場主義とか自由主義とか…主義って素晴らしいが胡散臭い。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071007/137027/?ST=nboprint

AU 対 総務省

いろいろ、要求があったが、
銀行から始まって
医療や社会保険、ほぼ決着。
最終的には、国民総背番号と
情報管理。
総務省が出来て、最初の大臣は
改革を支えた人。
そして、…

携帯を無料で販売する方法は
最初に、端末をいかに多く確保するかで
通話料が決まる以上しょうがない部分があったはず。
英国でも、10年前には、端末を配っていた。

理屈はいくつでもつく。
日本のメーカーは世界的にシェアが少ないかもしれないが
それが自由競争がないからだと、本当に言えるんだろうか?
世界第2位の経済圏で、圏内の商売で十分いけるなら
あえて、外国に売る必要はないではないか。
また、それがいかんと国が言う問題ではないではないか。

また、特定の消費者が不利になる場合があるというなら
顧客を区別するマーケティングも駄目って事にならないか?

規制をしたいとか、規制をはずしたいとか、
お役所が言ってくることの大義名分は
時として、???がある。
で、それを過ごしてしまえば問題ないのだろうが、
問題とするほど余裕がある人が実は減っているのではないだろうか?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071009/137134/

2007年10月09日

これは、元気が出ないかも…

鳥インフルエンザは、だんだん人間に移りやすく
変化している…

ロイター英語版の情報

http://www.reuters.com/articlePrint?articleId=USN04393544

なかなか、日本の記事では、出てこないかも…

最初の数行をちゃんと読めば大体分かるというか、趣旨はそこにある。

ペルソナ シナリオ 法

http://www.atmarkit.co.jp/club/print/print.php

顧客がどのように、その商品などをつかうか、
シナリオを書いて、シミュレートする、
それを、ソフトがやる。
I『T系専門学校が授業改善』

つまり、人間の考えることは、
ソフトで落とせるくらいの、幅しかないと…

想像力はどこへいく?
それは、SEの頭の中。

悔しくないか…?
そう考えれれている事自体。
(あ、そう考えてないかもしれない可能性があるのは
重々承知で、言ってますが)

過去のものを捨てろ

ドラッカーもそういっていると。

そんなに偉い人じゃなくても、みんなそういっている。
でも、できない。
なぜか。 人間は、今を維持しないと心のなかで
多分自己同一性が保てないからだ。
で、外側が変われば、変わらざるをえない。
たとえば、小学生が、中学生になれば変わらざるをえない。
また、そのころは、経験も少ないから、分かっていることより知らないことが
多いので変化への対応も、鷹揚である。
ところが、
いい大人になれば、知っていると思っていることが多くなる。
そして、自分を維持するために、変化が嫌いになる。
また、どうして良いか分からないことは、嵐をやり過ごせば
『ナントカ生きていられた』という過去の経験則を信じたくなる。

時代が変わっても同じ。
そして、みんなが変われば、自分も変わることが怖くなくなる。

さて、変化しない蛇は死ぬ。
知っている。
でも、…と言っていられるのはいつまでか?

現代物理学とか、なんとか…いろんな学問で
変化が常態であって、
不変なことは無いのだと、
分かりつつある。
が、心が変わらない。

心を変えるには
勉強するしか無いのだ。

ところが、勉強して、はまっちゃって
とんでもないことをする場合もあり得る。

でも、その場合、『幅広く』勉強するしかない。

ところが、現代人は、勉強する時間がない。

時間がないのか?

そこを、『幅広い観点から』考えることが出来るか…
そこも、勉強次第だ…

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20071004/136879/?ST=nboprint

2007年10月07日

環境は税金で治まる問題じゃない と思うのだが…

環境税導入に賛成が反対を超えていると…

本当に環境税が何をするのか分かっているのだろうか?
たとえば、無駄な部分をなくせば、税金じゃなくても出来るんじゃないかとか…
環境税で何をするかというと、きっと、排出権を買ったりして…
そういう事じゃないと、どのくらい分かって答えているのだろうか?

決まってから、ウソだって分かっても遅い。
かといって、事前に分かろうとするには
十分な 情報・時間 がない …と 
知識がないことを棚に上げて言ってしまう。

問題は、本当に信頼できる政治家がいないって事だ。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/index.cfm?i=2007100605921b5

沖縄返還の密約

米国の公文書で
日本政府が否定している文書の存在が明示された。

ただし、内容は非公開…

政治ってそういうモノ。
が、そういうモンだって分かって対処するのと
『えー、騙されてたの、ひどーい。』なんていう
程度の理解で政治に関与していると思っているのと

そこには、雲泥の差があるのだ。
だが、あるのだって事は、あるって気がついている人にしか
通じない。で、みんな選挙権は平等。
それが、大衆民主主義。

私が分かっているなんて言わないが、
少なくとも分かりたいと努力している(つもりではある)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071007it01.htm?from=navr

独立法人民営化

造幣局を民営化案だそうだ。
造幣局って、貨幣を印刷する。
印刷することで、利益を上げるようにするってことになる。

ありえない。

と思わないことの方が怖い。
破産したら、印刷する機能が誰かの手に渡るって事か
あるいは、貨幣の印刷が出来なくなるってことだ。

ありえない!

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071007it02.htm?from=navr

予測か構造か

副島隆彦 『守り抜け個人資産』

仕事柄、というか自分の生き様として
いろんな人の話を聞き
いろんな本を読んで
自分で考える…そういうクセを付けるように
努力している。

次を読める人は、
1) 分かっちゃう系(超能力者)
2) 歴史派(次代の流れを読む、人間って同じ事しかしない)
3) 裏事情派(次代を動かすおおきな勢力をウォッチすることで次に何が起こるか知る;
陰謀論系もここにはいる)
4) 構造派(自分の視点から見た、自分のエリアについて、構造を考えてその動きを予測する)
などがある。

副島さんってそれなりに凄いの範疇の中の一人。
3)ないし4)になるだろう。

さて、この本は、9月15日初版。
だからそれ以前に書店に並んでいる。
で、84頁。
『略 … この観点からも、安倍晋三内閣の運命は長くはないのである。』
安倍さんが辞めたのは、9月12日…

みーんな、レイムダックだろうと言っていたから、
何となくあたったというべきか?
そうじゃなく、読みだと言うべきか…
読んでみて考える…そういうスタンスで考えるなら
読んでみていい本だと思う。

2007年10月05日

イラン各施設から 待避

http://www.debka.com/headline.php?hid=4636

ロシア人のエンジニアが突然、施設から待避したと。
ロシアに帰っちゃった。
イランがロシアに何かしたか…
イランがどこかに頼んだか…
それとも、
イランにいることが不都合な理由が『突然』でたのか?

2007年10月04日

消費税 値上げ(か) というか おそらくは…

さて、目次を注意してみないといけない。

47ニュース 『検討』
http://www.47news.jp/CN/200709/CN2007091501000650.html

Asahi.com 『あいまい』
http://www.asahi.com/politics/update/1001/TKY200710010163.html

yahoo 毎日 『次期を何時にするかは明言しない方が良い』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000110-mai-pol

ところが、FTでは
Fukuda vows `sweeping` changes to Japanese system of taxation
抜本的改革をすると…
チャンジって、リフォームじゃない…そこまで考えているかどうかは別として
海外では、そう考えてるって事だ。

高くても、買ってもらえますか?
もう、後がないかも…

2007年10月02日

シーメンス、ソフトバンクのHSDPA網に対応した通信モジュールを提供開始

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/02/002/

そうか、ソフトバンクって
国内だけじゃないんだ…と気がつくかどうか。
海外で日本で使える携帯を作るインセンティブはないが
逆は大ありだと。

共同でサイト 新聞社の戦略

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2007100202053186.html

読み比べできて、要約を読めて
紙媒体に繋げると。
宅配がある限り新聞は生き残れるかもしれないが
スーパーのチラシが、携帯配信になると
きっと、立ち枯れする。
記事にしてもたとえば、キッコのブログより
ディープな情報を、全国紙の媒体に載せられるかというと載せられない。
つまり、ついてくる人の質が問われる
(ま、どっちが素晴らしいという事じゃなく
興味とかバックグラウンドでの理解力とかですが)
そして、今みたいな、記事ばかり載せていたら、
読者自体が離れるだろう。
かといって、みんな自由にしてしまったら
質の問題が問われる。
少なくとも、記名記事を載せる量を増やすことが最低限
必要だと思うが。

2010年日中逆転

そうかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。
人は現状維持を望む。
あるいは、拡大をのぞむ。
拡大は現状+だから。

でも、ドイツなんて日本よりGDP下で
苦しい…んでしょうか…失業率も高いし…

いまのまま、制度破綻が無く
それなりにみんなお金がまわっていけば
本当は幸せなんじゃないかと
きっと、どこかで気がつくように思える。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20071001/136444/

2007年10月01日

『不動産は値下がりする!』 by Hiromasa Ezoe

コメント無し。
江副浩正ってネームだけで
読むべしと考える。
まだ、彼はあの当時のように
『活きて』いるだろうか?

GMストライキの理由は健保だった…

退職者が結局切り離されたように読める。
日本の社会保険の問題は、国会でどう解決するのだろうか。
自分たちが選んでしまった議員が、
決めたことは、自分たちで決めたことと同じ…という
間接民主主義の論理をどこまで・いつまで受け入れられるのか。
そういう難題にそろそろ本気で取り組み気持ちを有権者が
持たないといけない。
まずは、知ることである。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070928/136300/?ST=nboprint

知る事って、とても難しい。
なぜなら、人間は自分の都合の良いように物事を考えて
「見て」しまうクセがあるからだ。
たとえば、「XX」が悪いのは、社会のせいだ…
「XX」がいなければうまくいったのに…

さて、そんな勇気を持てるだろうか?

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