偽装請負 連合「労使で是正を」 経済同友会に求める
http://www.asahi.com/business/update/0920/001.html?ref=rss
連合が、初めて、経済同友会と、実態は派遣なのに請負労働を装う「偽装請負」の是正に向けた、労使の協調した取り組みを求めた。
リストラの後の、雇用形態が、パートだけじゃないということ。
パートは、社会保険の問題がまたぞろ生じてくるから。
それにしても、経団連とは話さないのかしら…
労働組合の組織率がかなり低下している現状では、どの程度影響力があるか…
先を読むなら、これに政府がぴくりとも動かなかったら…、
そのことをよく考えて、中小企業経営者として
どう取り組むか考えるべきでしょうね…
☆☆☆
会合では、格差問題も議論もされた。
連合は「低所得の若年層が増え、非正規雇用労働者の正社員化も進まず、低所得層の固定化現象が進んでいる」と指摘。
同友会側は「経済成長による雇用創出で問題は解決できる」と主張。
長時間労働の是正策として、残業時の割増賃金率アップを提案。
同友会は「経済合理性がない」と必要性を否定した。
☆→ 要するに、金の問題に帰着している内は、解決できないだろうと思うのだが…


