ツケの効用
主婦の受給、月8000円増
パートにも厚生年金適用なら 厚労省試算
(http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060916/eve_____sya_____008.shtml)
中日新聞
今払えば、後でたくさんもらえるよって。
シミュレーションでは、国民年金では、納付額が減額。
サラリーマンの妻は今まで払っていなかったから増額。
国民年金を払っている人は、既に働いているんじゃ??
サラリーマンの妻で、パートの人には、却ってつらいのでは。
こういうときは、どのくらいの人が(つまり、グロスで)増税。どのくらいの人が減税。
人数が大事。
それが実際の影響だから。
また、旦那は減額のはず。
結局収支は合っていないのでは?
それより、使ってしまった無駄を返してくれればどのくらい払わなくてすむかの
シミュレーションがほしい。
試算は、月給8万円のパート労働者が厚生年金に加入(移行)すると想定。
(1)現在保険料を負担していない第三号被保険者のサラリーマンの妻
(2)自営業者の妻で国民年金加入者
(3)国民年金加入の独身女性
厚生年金の保険料を納付することで、3ケースとも将来の年金額は現在のままより増る。
(払うから当たり前)
一方、毎月の保険料は
(1)の場合、以外は、9千円弱減額。
生涯の収支は、3ケースとも増額される分の年金総額が保険料総額を上回る。


